メダカ水槽の立ち上げに使う低床材のソイルについて。

春に向かって、水槽を新しく立ち上げるつもりです。

昨日「三色透明鱗メダカ」の飼育環境について、昨日投稿しました。

そのときに低床材(底砂)として、セラミック系のソイルを使用したい旨を書き込んでいます。

ソイルを日本語にすると、土とか土壌のことなんです。

メダカ水槽の底砂として用いるソイルには、3種類のものがあります。

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栄養系と吸着系と呼ばれるものの他にセラミック系があります。

それぞれの特徴を、簡単に述べます。

 

栄養系ソイル

栄養分が含まれた状態なので、栄養分を外に出します。

水草の育成に適したソイルといえますが、立ち上げ時には生体に悪影響を及ぼす場合があります。

初心者の場合は、次の吸着系ソイルを使うことをおすすめします。

 

吸着系ソイル

アンモニアや他の有害物質を吸着するソイルです。

水槽立ち上げ時には、有害物質が少ないことで早く生体を投入することができます。

ただ、有害物質を目一杯吸着してしまうと、逆に吐き出す性質があるので水質管理には充分気をつける必要があるでしょう。

 

セラミック系ソイル

土を焼き固めたものです。

かなり固いので、半永久的に使用できるところがよいですね。

先に述べたソイルは半年~1年くらいで交換しなければならないけれど、こちらはそうした煩わしいことが嫌な場合は便利です。

土と同じ色なので、自然の景観が得られますよ。

多孔質でバクテリアのすみかになるので、水質浄化に役に立つのでメダカ飼育には適していますね。

ただ上の2つのソイルと比べると、栄養とかはありません。水草を一緒に配置する場合は、水草を水中の鉢に植えるのがよいでしょう。

濾過能力の高い粘度物質を焼いたものは、とくにおすすめです。

 

話は変わりますが・・・

メダカは保護色機能があり、そこの土の色によって左右されます(オロチメダカは違いますが・・・)。

そうしたことから、底砂は黒いものがよいと考えられます。

黒はメダカが映えますから、観賞用にもってこいですね。

オロチメダカはどこにいるのかわからなくなります(笑)から、私は茶色の焼玉土を使用しています。

 

話を元に戻して・・・

3種類のソイル系低床材を紹介しましたが、それぞれに特徴があり、どうしたものを育成するのかで変わってくると思います。

その特徴をよく理解して、ご自分の使用目的に照らし合わせて選択するのがよいでしょう。

栄養・吸着系ソイルは扱いが面倒なので困るという方は、ぜひセラミックタイプを使用したらよいでしょう。

 

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私の場合は、しっかり焼き固められたものを使いたいと思っているんです。

実際に次の2点を購入してみました。

こちらはしっかり焼きが入っていて崩れないです。

同じメーカーで色だけ違うのかと思い購入したのですが、指先で強く押すと崩れてしまいます。

イメージと違い、ちょっとガッカリしました。

今度はまだ購入していませんが、こちらにしようかなと考えています。

イメージ(セラミック系)どおりだったら良いなと思っています。

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