三色透明鱗メダカをいただく予定です。どんなビオトープにしようか。

昨年の秋に、メダ友さんから「三色透明鱗メダカ」をあげますよって言われ、とても喜んだ私。

我が家には5品種ほどのメダカがいるんですが、そこに三色透明鱗メダカが加わるわけです。

いただくという話があったときは、まだ幼いメダカでしたのでメダ友さん宅で冬越しをしていただいています。

暖かくなって、我が家のとどくのが楽しみです。

 メダ友さんから写真を借りました。

sponsord link

 

この「三色透明鱗メダカ」も、他の品種と混ざることなく、新しい水槽で飼育したいと考えています。

じゃあ、どんな飼育環境を考えているのかですよね。

どんな水槽?底砂は?水草は?と、最低限これだけはどうするか必要です。

 

まずは水槽。

約60㍑近く飼育水の入る分厚い発泡スチロールが良いと思っています。

飼育水が多いということは、メダカの環境にとって最低限必要なことですよね。

 

それから底砂。

これは焼玉土を使おうと思っています。

ソイルがベターかも知れませんが、ソイルにもいくつか種類があって、吸着性ソイルがよいのですが管理が大変です。

というのも、吸着性ソイルは有害な物質を吸収してくれますが、長い間使用するとそうした有害な物質を吐き出すんです。

ですから、半年位でソイルの掃除をしなくっちゃなりませんね(これが大変)。

そこで私は、セラミック系のソイルを使用するつもりです。

水草には向かないけれど、水草はポッドに入れたものを配置するつもりなので問題なしです。

掃除もし易いし、とても綺麗なので最高です。

ソイルについて、こちらに少し詳しく説明しました。

 

水草は、冬も過ぎているのであまりこだわってはいません。

しかし景観的に睡蓮がベターだと関しています。

冬場を考え(先のことですが)て、姫スイレンにしようかなと思っています。

ちょっとやっかいなのは、睡蓮の成長には肥料が必要だということです。

もちろん、メダカ等の生体に影響のない肥料が販売されていますので、これを利用することです。

姫スイレンだけでは寂しいので、カモンバやマツモも入れるかも知れません。

ホテイアオイ草は悩むところです。

というのも、成長すると繁殖がすごいのと根が大きくなり、中には根に絡まってそのまま★になるメダカもいるんです。

 

sponsord link



 

思いつくことをいろいろ書いてきましたが、一番大事なのは水質管理です。

そのための必要なものといえば、蠣殻、粗塩がいるかも知れません。

また、暑くなるとスダレで日除けを作るとか、まだまだ先の話ですが必要なことです。

そのときの季節に応じた、そしてその日の天候の様子を見て臨機応変の対応が必要だと感じます。

そのためには、それぞれの水槽内のメダカの様子をしっかり観察し、状況を判断すべきだと思います。

sponsord link
  1. がんば1223

    しんぺいさん、こんばんわ!
    この記事を見ると待ちどうしいようですね。
    三色透明燐みんな元気なので、20匹位は里親に出せそうです。
    セラミックソイル系ソイルもあるんですね、崩れなくていいかもです。
    セラミック系のリングろ材でもバクテリア沸くので最適だと思います。
    一部の水槽には100均カゴにリングろ材入れて使ってます、
    室内飼育のエキスパートの方もリングろ材使われてますね。
    毎日の管理が重要なのは言うまでもないと思います。
    里親メダカ乞うご期待!!

    • しんぺい

      がんばさん、コメントありがとうございます。

      三色透明鱗メダカをいかにうまく飼育するか・・・。
      そこに私のノウハウが関係してきますね。

      三色透明鱗メダカの環境をベストにして迎えたいと思っています。

      頑張って飼育したいと思っています。

      いろいろと教えてくださいね。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

sponsord link



管理人です

管理人のしんぺいです。よろしくお願いします。

記事内の画像はクリックで大きく表示されます。

ランキングに参加しています

クリックしていただくと励みになります。

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

 

こちらもお願いします。

メダカランキング

管理