アマゾンフロッグビット、ホテイアオイは越冬できませんでした。

秋の終わり頃に、すごく増えた水草の始末に困りました。

廃棄するつもりで増えた水草(アマゾンフロッグビットとホテイアオイ草)は、他の発泡スチロールに水を張って浮かべていました。

もちろん残ってくれれば儲けものといった感覚でした。

もちろんフタはしないで、放置状態です。

暖冬とはいっても、結構寒い日もあり積雪もありました。日射しもよくとどくところに置いています。

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結果は全滅です。

ホテイアオイ草は冬が越せないので、案の定真茶色になって枯れています。

アマゾンフロッグビットも水に沈み、溶けた状態になっています。

汚いので、画像をクリックしない方がよいです。

怖いもの見たさの方は、画像をクリックしていただくと大きく表示されます(笑)。

屋外の水槽のそばに置いた、水草も当然ですが駄目でした。

春の準備のために、これらの水槽から水草を廃棄して発泡スチロールを使おうと思っています。

綺麗に洗わないといけませんね。念を入れて熱湯消毒したいです。

 

メダカの入った屋外の発泡スチロール水槽にも、アマゾンフロッグビットを入れているんです。

こちらは毎晩フタをしているためか、放置したものより痛みは少ないです。

 

屋内の加温水槽に、カボンバを入れています。

そのときに、まだ緑色の残るアマゾンフロッグビットを数枚入れています。

こちらは日光はスリガラス越しで、暗いときは蛍光灯の光だけです。

今のところ極端な繁殖はないのですが、何とか枯れずにいます。

25℃の水槽なので、大丈夫なんでしょう。もちろん日光も大切なんでしょうけれど。

 

春には新しく水槽を増やすのですが、そのときには水草を用意しなくっちゃと思っています。

この屋内水槽のアマゾンフロッグビットが繁殖してくれれば、増えた水槽に入れられるのにね。

あと2ヶ月くらいでドンドン繁殖してくれないかな(絶対間に合わないから、購入するしか道はないですね)。

 

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水草にも寒さに強いもの、陽があまり射さなくても大丈夫なもの等々、いろいろな種類がありますね。

私が購入した、アマゾンフロッグビットも室内での管理をしていれば大丈夫だったかも知れません。

ホテイアオイ草も同じ事がいえると思いますが、管理に手間暇かけるなら春に購入した方が良いよって場合もありますよね。

 

屋外では。姫スイレンが冷たい水の中で春を迎えようとしていますが、この姫スイレンは睡蓮の仲間でも寒さに強いということです。

姫スイレンはちょっと価格が高いので、なんとか越冬して欲しいと願っています。

いろいろ調べて、たかが水草と考えず、無駄のないメダカ飼育を水草ととに押し進められれば良いですね。

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