今日は屋内のメダカ水槽に、足し水をして水槽の上限2~3㎝を残して入れました。

水量が多いと、メダカやミナミヌマエビの過密飼育が多少なりとも良いかと思っています。

27リッター近く入っていますから・・・。少し過密ですが、水換えの回数を増やしたりしてしのぎます。

水換えをしたあと、撮影比べをしました。

元々撮影技術がないので、写りが悪いのは我慢してください。

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撮影は3種類のカメラで行いました。

スマートフォンのカメラ(管理人所有のOnePlus6)。

コンパクトデジタルカメラ(カシオEXILM EX-ZR1700)。

一眼レフカメラ(CANON EOS 6D MarkⅡ)。

以上の3機種です。

設定は全てデフォルトのAFモードです。

もちろんそれぞれのアプリには、マニュアルモードでより綺麗に撮影はできるのですが・・・。

ここはあえて比較なので同様のモードにしています。

綺麗に撮影するモードがよくわからない、管理人の知識不足が見え見えです(爆)。

 

通常メダカを撮影するのは、とっても難しいんです。

素早く動くので、ピントが合わせづらくボケボケになりやすいんです。

ガラス水槽内のメダカですから、どのカメラも不利ですね。

どのカメラも手振れ補正が効いているので、メダカの動きをいかに捉えられるかなんです。

 

先に話しておきますが、トリミングのみで掲載しています。

まずはスマートフォンで撮った画像を載せます。

フラッシュを使用しています。

結構綺麗に撮れていると思います。

 

続いてコンパクトデジタルカメラです。

こちらもフラッシュを利用しています。

画像を大きくしても、メダカはクッキリしていて破綻がありません。

あきらかに、スマートフォンより綺麗に撮影できています。

 

最後は一眼レフカメラです。

こちらはフラッシュ無しです(フラッシュは別売ですので)。

水槽の設置場所機は天井の蛍光灯だけでしたので、フラッシュのない一眼レフは不利だったと思います。

しかしそのような不利にも負けず綺麗に撮れていますね。

拡大しても問題なしです。

 

1番綺麗に撮れるのは、当然一眼レフカメラですよね。

しかし画素数を見ると、スマホは1600万画素は当たり前、コンデジもそれ以上の画素数を誇ります。

ましてや一眼レフになると2000万画素越えのものがほとんどです。

こうした画素数を考えると、PC画面で見るくらいならほとんど変わらないといっても良いでしょう。

 

大きな違いは、画像を記録する撮影素子の大きさにあります。

もちろんスマートフォンは一番小さく、次にZR-1700の1/2.3、6DMarkⅡはフルサイズで一番大きいものです。

最大限に拡大したときに、撮像素子が小さいとドット(小さい点の集まり)が現れ画像が粗くなります。

そういう観点で見れば、一眼レフカメラが最高の写りだといえます。

 

スマートフォンは、手軽に高画質画像が撮影できる便利さがあります。

日常の一コマを撮影するにはもってこいですね。

コンパクトデジタルカメラは、スマートフォンのように手軽とはいえないものの、ポケットに入るくらいにコンパクトなものがたくさんあります。

機能的も機種ごとに特徴があり、それらを見極めて選べば自分好みのものになるでしょうね。

一眼レフカメラは簡単には持ち出せないけれど、被写体によってレンズを交換したり撮影モードを変更してより自分の撮影しやすいモードを選べばよいでしょう。

一眼レフカメラの撮影素子の大きさもいろいろあります。

もちろんフルサイズのモデルが一番高価です。

APS-Cモデルはフルサイズの半分くらいの大きさで多くのカメラに搭載されています。

価格的にも買いやすい一眼レフカメラといえます。

 

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コンパクトデジタルカメラや一眼レフカメラは、いろいろなモードで撮影できますから、AFモード以外に被写体によって使い分けができるところがよいところでしょう。

あまりカメラに詳しくない管理人が、表面だけを捉えて述べています。

メダカのような動きの素早い被写体を撮るには、それなりのテクニックがいると思います。

今回は水槽内のメダカを撮ってみました。

ピントを合わせたり、素早い動きを捉えるためにシャッタースピードを上げたり(あげると暗くなります)と苦労をしますが、綺麗に撮れるとかなりの満足感が得られるでしょう。

私もうまくなりたいという願望は強いのですが・・・。

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