今日は屋内のメダカ水槽を、いつもより念入りに掃除をしました。

照明もなく餌も少なめにして飼育していますが、1週間もするとわずかですが水槽壁面に茶ゴケが少し発生してきています。

目立つほどではないのですが、前の投稿の写真で茶ゴケの存在がわかりますね。

水草(カモンバ)がバラバラの状態になったことも有り、しっかり水槽内をキチンとしようと思ったんです。

 

 

まずは水草の整理から始めました。

バラバラのカモンバですが、錘でまとめて沈めようという考えですが、うまくセットしないとご覧のように分解してしまうんです。

水槽から全て取り出して並べてみました。横にあるのが錘と柔らかく固定するスポンジです。

これをうまくまとめて、錘に挟みます。カボンバにスポンジを巻き付け錘に通します。

錘から飛び出している茎を揃え(長すぎると少ない底砂では不安定です)、形よくしてから沈めて配置します。

このような感じで収まっています。
 

なかなか綺麗に沈み、配置できたと思っています。

 

今日は、水換えも行う予定だったので、水槽内面の茶ゴケをスポンジで洗い取り、底砂を若干かき混ぜたあとホースの登場です。

底砂を入れていることで、細くストレートのホースを使っていたのですが、それでは底砂も吸い取ってしまうのでホースを変えました。
 

これは底砂の掃除をしてくれて、なおかつ途中で底砂をストップしてくれます。

一気に水槽内の水を排出する電動のものもありますが、そのときの状況によって使い分けですね。

 

1時間ほどかかって、作業は終了しました。

ミナミヌマエビもいるので底砂は弱めに掃除したつもりですが、やはり飼育水がわずかに濁ってしまいました。

こうした底砂を触ると仕方が無いですね。もちろんしばらくすると透きとおってきました。

 

清掃前に、残念ながらミナミヌマエビ2匹が★になっていました。

ポツポツと★になるので残念です。

メダカは元気なんですが、メダカよりミナミヌマエビの方が繊細なところがあるので、水質が良くないのかなと思ってしまいます。

多分購入したときには結構たくさんいたんですが、今は12~3匹でしょうか。

脱皮したりしているところを見ると、この飼育水に慣れてきているものと思っていたのですが・・・。

 

以前から話していますように、この加温水槽は臨時的(春には、屋外水槽に移動して飼育するつもりなんです)なものです。

もうしばらく、メダカもミナミヌマエビも元気で育って欲しいと思っています。

あと2ヶ月だよ・・・・。

 

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