前回は屋外飼育について、春までの準備とか注意することを掲載しました。

まだ、時期的には早いのですが、何を準備してどのように屋外飼育に切り替えればよいのかを、今から考えておいてもよいと考えています。

現在は25℃に保たれた環境で、元気に泳いでいるメダカたちです。

(水槽内面が汚れています。掃除しなくっちゃ。)

私は、屋外でメダカビオトープを作りたいと思っていますので、この屋内のメダカたちは臨時に屋内で飼育しています。

というのも、去年の秋生まれなので、越冬は無理な稚魚たちだからです。

寒い冬が過ぎたら、屋外飼育なんです。

sponsord link

 

元気に泳いでいます。

まずしなくちゃならないのは、選別です。

とくに大袈裟な選別をしなくてはよいのですが、少なくともそれぞれ品種別に分けたいですね。

そのときには体型も見て、骨曲がりは別の飼育槽に入れます。

となると、品種ごとに屋外での水槽が必要になります。

この加温水槽のメダカたちを入れる屋外の水槽は、もちろん発泡スチロールの水槽にするつもりです。

いまから、いくつ必要になるか(現在の屋外メダカのことも)を考えておくようにします。

 

 

 

また選別をするときには、選別用ケースが必要だと思うのですが、ここは節約をして写真撮影用のケースを利用したいですね。

色等で判別するのは簡単ですが、黒メダカのように同じ黒でも、小川ブラックメダカやオロチメダカは果たして選別ができるのか不安ですね。

同じく楊貴妃メダカと紅帝メダカや揚○○という場合も無理かも知れません。

 

そうした場合は、やはり別々の飼育容器が必要になりますね。

屋外水槽の問題の無い飼育水を種水にして立ち上げるか、新しく水槽を初めから立ち上げるかを考える必要がありますね。

今は、屋外の水槽には、何の問題も見当たらないと思っています。

しかし、気温や水温が上昇してくると、メダカの活性が上がるとともに、他(苔や藻)の活性も上がると思います。

そうした場合に種水と使用するのはどうかな、という疑問があります。

種水を利用すると水槽立ち上げが早くできますが、初めから立ち上げるとなると時間がかかります。

バクテリアがいないので、バクテリアの繁殖に時間がかかりますね。

 

sponsord link



 

そのほかに、それぞれ飼育水槽を作るとなれば、いろいろな小物類も必要になります。

底砂、水草等々を揃えなければなりません。

底砂は、黒焼玉土で考えています。

水草は、現在水槽にあるものを小分けにして設置したいと考えています。

 

まだまだ屋外水槽に移すのは後になりますが、飼育水作りは早めがよいかなと考えています。

前回にも書いたように、もっと暖かい季節になってからですね。

今はどのようにするか構想を練っている段階です。これも楽しいことですね。

sponsord link