もうすぐ2月。

一番寒い季節、厳冬期に入ります。

天気予報では、2月に入ると寒い日が続くということでしたが、今日の予報では中旬までは暖かい気候になりそうだとのこと。

地域によって気温や水温は違うと思いますが、関東や北陸では例年より暖かいとのことでした。

我が地方も、例年はこの時期は厳冬期で、朝の凍結(去年は外の塩ビ水道管が割れました。)や雪かきに追われる毎日なんです。

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あと1~2ヶ月で、春めいてくるんでしょうね。

例年であれば、メダカも冬眠しているのが当たり前ですから、メダカへの気候の変化はストレスになるのでしょうか。

私的には、凍てつくような水温よりも少しでも高い方がよいのではないかと思っています。

弱いめだかは★になるわけですが、寒さに耐えて越冬するメダカは、それなりに強いメダカだと思います。

こうしたストレスに強いメダカになって欲しいと思いますが、全部無事に春を迎えて欲しいと思うのは甘いでしょうか。

 

今から準備をするものは何があるでしょうか。

それぞれの品種の採卵に備え、新しい水槽を立ち上げる必要がありますね。

また採卵したときは、孵化するまでの小さな容器(タッパ等)が必要になります。

もちろん産卵させるためのペア作り、それができなければきちんと品種選別が大切ですね。

卵採取のための産卵床(去年はホテイアオイ草で行いましたが、今年は人工でやるつもりです)も必要でしょう。

 

産卵用に関する準備はまだ早いですが、飼育水作りは早めにやる方がよいでしょう。

長い時間をかけることによって、バクテリアの増殖を促し、ビオトープとしてめだかの住みやすい環境を作ることができます。

3月前後から作るのが良いかと思います。

 

屋外で飼育しているメダカは、冬期間は食事を基本的にしていないか少ないので、体力の消耗が大きいです。

水温が10℃を越えると、メダカの活性が上がり水面に上がってきますので、少しずつ餌を与えます。

餌も古いものではなく新しいものを準備した方が、メダカの体調悪化を減らす方法の一つです。

 

水換えや水槽の掃除については、暖かくなる4・5月まで待ちましょう。

それまでは、蒸発した分の足し水を行ってください。

水温が15℃を越えれば、水換えはOKですね。水槽の掃除は、20℃くらいになるまで待ちましょう。

 

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一般的には、越冬するための準備より、越冬を終えたあと元の状況に戻す方が大変だといわれます。

確かに我が家も、それなりに越冬への準備をしましたが、そんなに大変とは思わなかったですね。

また、メダカたちも★になることがなく、現在に至っています(極端な寒さの経験は、まだは無いのですが・・・)。

 

他には、水草の手入れも必要になってきます。

これも暖かくなってからの方がいいです。

水槽をむやみにかき回すことになりかねないので、水槽の環境(メダカや水草の状況、外気温や水温等々)をよく見て行うとよいでしょう。

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