以前に、スローモーションでメダカを撮影し掲載しました。

そのときのスロー動画に写っているのは、ラメの入った楊貴妃メダカです。

今日、改めて確認するために、スローモーション撮影をしてみました。

なぜ、ラメの入った楊貴妃メダカを確認したかったのかといえば・・・

現在、屋外で飼育しているメダカに、「ラメ」の入ったメダカはいないんです。

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だから、不思議に思ったのです。

メンデルの法則で考えれば、今いる稚魚たちの親の親、それ以前のメダカにラメの入ったメダカとの交配が行われたのではないか、ということです。

6匹の楊貴妃メダカの成魚がいますが、どのメダカにもラメは見受けられません。

その6匹以外にも楊貴妃系統のメダカに紅帝・揚30もいたんですが、数匹が★になり現在に至っています。

もちろん、そうした全ての楊貴妃系のメダカにはラメのあるメダカはいませんでした。

 

いろいろな雑誌やサイトで、品種についての説明があります。

なるほどと頷ける内容を見かけますね。

生まれたメダカの稚魚のなかには、メンデルの法則に従って遺伝する場合や、突然変異があります。

今回のラメ入りの楊貴妃メダカは、そうした遺伝の法則から発生したものなのでしょう。

 

楊貴妃メダカの稚魚が5匹いますが、そのうちの2匹にラメが入っています。

まだ小さいので成長するに従って、しっかりラメが乗ってくるのではと思っています。

この稚魚たちの成長する過程を見るのは、とても楽しいことです。

薄濁りが少なくなり、見やすい水槽になってきた稚魚水槽です。

 

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その稚魚水槽の中の楊貴妃メダカにラメの入ったメダカを、より良く見てほしくてyoutubeにアップしました。


基本的に、できるだけサイズを落とした動画にして直接ブログに掲載しています。

ブログに直接掲載するサイズでは、再生動画が短すぎたり画質が粗かったりします。

今回はラメを確認してもらいたくて、youtubeを利用しました。

管理人のスマホが写ったりしていますが、我慢してください。

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