前回の投稿では、苔取り用にミナミヌマエビの投入したと述べました。

説明不足で申し訳なかったのですが、水槽内面に付着しだした苔類はミナミヌマエビでは除去することはできません。

苔類が繁殖するのは照明も関係しますが、1番は水質が餌のやり過ぎによって富養化していることです。

その富養化を、ミナミヌマエビがメダカの食べ残し等を処理してくれて、水質悪化を防いでくれることです。

ですから、間接的に苔類の発生を防いでくれると思ったわけです。

もちろん、水草に苔が付着しているときは、ミナミヌマエビは食べてくれます。

水槽内面の苔類は、貝(石巻貝やアマフネ貝)が良いです。

でも、この貝たちの糞によって水質が悪化するので今回は止めました。

何しろフィルターが弱いですから・・・。

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この稚魚水槽はなんとか春まで持たせて、稚魚が大きくなれば屋外の水槽へ移すつもりでいたんです。

とても単純な水槽構成にしていました(ヒーター、投げ込みフィルター蠣殻のみ)。

照明を使っていたのですが、止めたことで苔類の発生はほとんど無くなってきているんです。

ですが、シワリジワリと水槽内面に茶苔が発生しているんです。

こまめに拭き取ったりしているのですが、水質悪化が原因だと判断しミナミヌマエビの投入になったわけです。

 

いままでの殺風景な水槽では、ミナミヌマエビが生息するにはストレスが多いだろうと思い、底砂と水草の追加になったわけです。

底砂は潰れにくい焼玉土の黒をしきました。

水草はカボンバを入れます。陽当たりが悪くても育ってくれますから、今の環境でも大丈夫でしょう。

カボンバはしばらく他の容器で、不純物(有害な生物の卵等除去)を除いてから投入をします。

まだ青い部分の残っているアマゾンフロッグビットも、生き返らないかと入れています。

面倒くさがり屋の私ですから、カボンバは底砂に植えないで、おもりで沈めるつもりでいます。

 

今日は底砂を敷いただけです。濁らないように軽く洗ってから、ソッと敷いたのですがやはり濁りました。

弱い濁りですから、しばらくすれば綺麗になるでしょう。

1時間経っていたんですが、まだ少し濁りがあります。ヒーターに載っているミナミヌマエビが入ると。水槽が賑やかです。

 

冬期間だけの避難用稚魚水槽のつもりでしたが、若干本格的になってきました。

観賞用では無く、稚魚が屋外では寒さに耐えられないかも、と感じての臨時水槽なんです。

ですから、もう1つの苔発生の原因となる照明は取り付けていません。

そうした場合は、もっと強いフィルター等の設置が必要ですね。

 

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屋外のメダカ水槽の世話が若干減ったので、こうして世話をしなくちゃならない水槽があるのもよいかもしれません。

暖冬ですが、やはり雪が降ればすることが少なくなります。

 

そうそう、以前メダカではなく子犬の話を掲載しました。

先日、ポメラニアンの赤ちゃん(約4ヶ月になる雄犬です)を息子夫婦が手に入れてきました。

自分たちは仕事があるし、孫たちは学校や習い事で、面倒を見るのは私の仕事のようになっています。

こちらはちょっと大変なので、暖かい季節よりあわただしいですね。

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