今年の冬は、去年の秋以降に生まれた稚魚を、屋内水槽で加温飼育をしています。

現在、メダカ稚魚たちは元気よく泳ぎ回っています。

基本的に、水換えを2~3日に1回のペースで行っています。

メダカたちの排泄物が主に底に沈んでいますので、それを中心に吸い取り、飼育水の温度合わせをしてから補充しています。

しかし1週間ほどすると、水換えを行っているにもかかわらず、水槽内側壁面に茶色い苔は付着してきます。

昨年は屋内飼育をしていて、こうした状況を解決するために努力をしていたことがあります。

以前にも対策方法をかいています。

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原因の1番の大きな事は、餌のやり過ぎによる富養な水質になっていることです。

経験からもよくわかっているのですが、稚魚の発育を考えると、どうしても餌のやり過ぎになってしまうんです。

このあたりが経験不足というか、早く育って欲しいという願望があるのでしょうね。

大いに反省しているのですが、いつも!

 

照明をしないことで、苔の発育を減らすということも実施し、確かに藻は発生していません。

光が無いことによって、藻の発生をさせていないのはよかったと思います。

後は茶苔の対応です。

 

発生状況は1週間ぐらい水換えだけを行っていると、内面に目に見えるほどの発生することです。

先日から書いているように、稚魚水槽の内面をスポンジで苔を拭き取っているんです。

そんなに手間ではないので、このまま春までと考えたんですが、コケ取りようにエビを混泳させてはどうかなと思ったんです。

 

この稚魚メダカ水槽は、何もしないことですんなり飼育できると考えていたのですが、餌のやり過ぎという自らの墓穴を掘ったようです。

まあ自分の甘い性格が改善できないなら、それなりの対策を取らなくっちゃと思い、ミナミヌマエビの投入を考えました。

 

この水槽は加温(25℃)しているので、ミナミヌマエビは若干寒さに弱いんですが大丈夫です。

チャー○から、20匹を購入しました。

もちろんミナミヌマエビは、産卵して増えてくれます。

昨年、すごく沢山増えてどうしようか悩んだこともあったんです。

春になり、屋外水槽の数が増えたる予定です。

稚魚を屋外飼育に切り替えようと考えているので、それに合わせてミナミヌマエビの対応を考えればいいと思っています。

 

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苔処理能力は、ヤマトヌマエビには及ばないのですが、ミナミヌマエビはメダカとの混泳は大丈夫です。

ヤマトヌマエビは、小さいメダカを補食(見たこと無いですが)する可能性があるとのことです。

それからヤマトヌマエビは、汽水水域でしか産卵しないので、一般的な水槽では無理です。

その点ミナミヌマエビは大丈夫です。

 

余談ですが、レッドチェリーシュリンプとかイエローチェリーシュリンプは同じ仲間です。

従って繁殖は可能です。

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