オロチメダカと小川ブラックメダカの定義と見極め方法

2019年に入り、もう1月も半ばになります。

暖冬といわれているように、まったく雪が降る気配が最近ありません。

気温も例年より高い気がします(もちろん最低気温は0℃を下回る日もありますが・・・)。

水温は2℃くらいから5℃近くを保っています。

我が家には屋外でオロチメダカを飼育しています。

12匹いると思うのですが、水草や置物の陰に隠れてジッとしているので、曖昧な数を書いています。

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オロチメダカを6月に注文していましたが、飼育方法が悪かったのかメダカ個体が悪かったのか・・・。

楊貴妃メダカも7月初めに飼育し始めました。それから小川ブラックメダカも追加しています。

それぞれ別々の水槽で飼育していたのですが、残念なことに新しく購入したメダカたちは全て★になってしまいました。

 

その後、随分迷ったのですがオロチメダカを秋に購入しました。

3匹はちょっと大きく、成魚に近いものでした。

他に、同時期にネット販売で、少し小さな幼魚といった感じでしたが12匹購入しました。

先にも書きましたが、現在は屋外で12匹いるはずです。今は冬なので活性が落ちていますが、元気でいると思います。

残念ながらショップで購入した大きめのメダカは2匹が★になり、ネットのめだかは1匹が★になりました。

 

経緯が長くなりました。

以前に別々の水槽で、水草にはホテイアオイ草を入れていました。

そのホテイアオイ草に卵を産み付けていたので、オロチ水槽と小川ブラックの水槽のホテイアオイ草を、同じ容器に入れていたんです。

当然ですが、その後その容器に孵化した針子が生まれてきました。

他にも幹之メダカや楊貴妃メダカを同様に入れていたのですが、こちらは当然見分けが付くものとして気にせずにいました。

 

今、秋から生まれた稚魚メダカたちは、加温ヒーターで飼育しています。

その中に数匹ですが、黒系統のメダカがいます。

普通の黒メダカ(もちろん野生のメダカではありません)ではないことはわかるのですが、オロチメダカなのか小川ブラックなのかがわかりにくいんです。

もっと大きくなれば、特徴も顕著になるのかも知れませんが・・・。

この黒いメダカたちは、今いるオロチの水槽とは別にしようと考えています(もちろんはっきりオロチメダカと断定できれば良いのですが)。

 

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そこでオロチメダカと小川ブラックとは、どういう品種なのかを確認しておきたいと思いました。

オロチメダカは約3年ほど前に発表されました。もちろんブラック系統ですね。

ブラックメダカは屋内で飼育されると黒さが抜け、屋外では黒さが増すんです。

しかし、このオロチメダカは屋内で飼育しても黒さが落ちないんです。太陽光を浴びなくても大丈夫なんです。

オロチメダカは、眼も各ヒレやアゴから腹部分にかけても、しっかり黒い色が乗っています。

全身真っ黒なメダカですが、尾ビレの端がやや白くなっています。

黒色の遺伝子を持つメダカで、しかもこの黒色が優性であることから、色落ちしないことと生まれたメダカも黒いんです。

 

小川ブラックメダカはの方はどうなのか。

黒メダカを、より黒く(黄色や茶色の色素をを抜いた)改良した品種です。黒メダカと区別しやすいようにブラックメダカ系です。

屋外や黒色の容器で飼育すると、黒さが増してきます。

 

表題では、「定義と見極め方法」と大きく掲げていますが、まったく不十分な内容となり申し訳ないと反省しきりです。

より勉強し経験を積んで、詳細な説明ができるようになりたいと思います。

それまで、稚魚の成長とともに、自分自身が飼育者として成長することが先決ですね。

 

まだメダカの稚魚たちは小さく、春になれば成魚なみになると思われるので、選別を楽しみにしておきます。

しかし、素人の品種選別ですから、先に書いたとおり別水槽で育てることになりそうですが・・・。

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