メダカ品種の選別用具とその方法

まだまだ目の肥えていない管理人です。

来春に向け、少しでも的確な選別の方法を取得したいと考えています。

しかし、簡単で無いことも事実と捉えているんです.

そのうえで、どのような選別用用具が必要なのかを考えてみます。また選別方法はどのように・・・。

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必要な用具として何がいるんでしょうか。

・選別しためだかを入れるための水槽。

我が家では3品種とあとはミックス(と言うかチャンとした形態で無いメダカ)なので、3品種は親の水槽へ入れ残りは新しく1槽を立ち上げ)用。

新しい品種のメダカがいれば、そのメダカ用の水槽を立ち上げる必要(早めの準備が良いですよ)がありますね。

・選別するための容器。

これは上見用のお椀と横見用の写真ケース。たくさん以内ので写真用のものでよいかなと思っています。

たくさんのメダカを選別するためには、より大きな容器が必要になると思います。

・網。

我が家には、大小の網がありますが、全て網の底が深いのです。

もちろんそれで選別はできますが、底の浅い網(移すのに楽そうです)があればよいなと思っています。

選別するメダカの数が多ければ、大きい網が一気に選別できそうなのでよいのかも知れません。

容器やメダカの匹数によって大きさを変える事が、効率よく選別ができるでしょう。

・選別眼。

これが最大の難所。

オロチメダカと小川ブラックメダカや、楊貴妃メダカと紅帝メダカの区別する眼が無いんです。

はっきりとわかるメダカは別ですが・・・(当たり前ですね)。

また雄雌の区別にしても、わかりにくかったりします。

これは、ショップでメダカ購入の際に「雄雌を入れてください」とリクエストするときに、「これでいいですか」と聞かれるのでわかっているつもりなんです。

 

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春に選別しようとしている稚魚たちは、どの親から生まれたかがわかっています(わかっていないのが小川ブラックとオロチ・・・一緒の水槽に入っていたので)。

昨年、オロチメダカと小川ブックメダカは違う水槽で飼育していました。

ただ孵化水槽が同様にしたため、黒いのがどちらなのかわからなくなっているんです。

オロチメダカの特徴として、眼や腹そしてヒレが黒ければオロチメダカと考えるようにしようと思っています。

 

屋外水槽の楊貴妃・紅帝メダカが6匹います。

どれが楊貴妃メダカで、どれが紅帝メダカなのかがわかっていません。それで楊貴妃・紅帝メダカと呼んでいるわけです。

稚魚の中に赤系統のメダカがいますが、親と混泳させようか水槽を分けようか悩んでいます。

 

稚魚には、幹之メダカにも普通体型とヒカリがいます。これはすぐわかりますから、ヒカリの方は鉄仮面水槽に入れます。

等々考えていくと、新しく水槽を立ち上げる場合も、種水を使いうまく利用しビオトープを作ることになります。

多少時間がかかるので、いつ頃から準備をするのか考えるのも楽しいです。

 

本当に春が待ち遠しいですね。

厳冬期を越えるにはあと3ヶ月ほど・・・。

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