メダカ撮影でスマホのカメラアプリ3種類を比べてみた。

メダカの活性が高いときには、器やケースに入れて一眼レフカメラで撮影をしたいと思っているんです。

でも活性が落ちている現在、屋外水槽であれば上見の撮影が中心ですね。

稚魚のガラス水槽であれば横見も撮れるんですが、慌ただしく動くので一苦労です。

長い投稿文になりました。ところどころ流し読みしてくさいね。

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そこで、簡単に撮影の出来るスマホのカメラを利用するんですが、スマホだけに綺麗に写らないですね。

それでも、カメラアプリをいろいろ試してみて、ちょっとでも綺麗に撮れればいいなと思っています。

 

私のスマホはOnePlus社のOnePlus6です。

そのスマホに元々デフォルトのカメラアプリと、cameraFV-5そしてEkstar cameraの3アプリを入れてみました。

こうしたカメラアプリについて、詳細をレビューする力が無いので、せめて上辺だけでもと思っています。

撮影の被写体や環境に応じて、使い分けるのがベターかもしれませんね。

どのアプリが、どのような仕組みなのかもわかっていないのですが・・・。

 

こうしたスマホ用のアプリは、Google Storeで取り扱っています。

基本的に、広告が表示されない有料版を購入しているのですが、数百円の価格です。

購入し使用して気に入らなければ、短時間であればGoogle Storeで払い戻しが出来ます。

出来ないときもありましたので、そうした場合は同様のアプリのフリー版を手に入れて経験してみればよいですね。

 

それぞれのアプリのスクリーンショットと、google Storeの説明文を簡単に紹介しておきます。

わかる範囲の私の感想も・・・。

 

camera(310円)

Ekstarカメラがあなたの指先にデジタル一眼レフのような手動制御を置くモバイルデバイスのための専門のカメラアプリケーションであり、
EkstarカメラはAndroid携帯電話とタブレットのための十分な機能と完全に無料カメラアプリです。

強力な機能が★:
✔Android上で最速のカメラ
✔キラー高速バーストモード!
✔RAWキャプチャ(サポートされるデバイス)
✔手動制御、ISO、シャッタースピード、焦点距離(サポートされるデバイス)
ハードウェアボタンのための✔設定したアクション、例えばズームを制御する音量
✔ベストフォトモード!
✔より良い写真のための安定したショット!
✔タイマー
✔音声が活性化
✔コラージュメーカー
✔時間経過
✔HDRモードプロ
✔効果の100S:ビネット、レトロ、ホルガ、ボケ、ロモ、ヒップスター!
✔撮影する任意の場所をタップします
✔サイレントカメラモード
✔グリッドオーバーレイ
✔360ホライゾンレベル
✔複数のフラッシュモード
✔ライブエフェクト
✔シーンモード、例えば夜
✔自分撮りフラッシュ
あなたの写真のためのウィジェットを✔
外部ストレージを含む✔カスタムフォルダ、
✔あおりフィルタ

こんなに機能があるそうですが、当然使わないものもたくさんあります。

アプリ内に、動画撮影時の手振れ補正機能があるのは嬉しい限りです。

早くカメラが起動し、AFの反応が早いのは嬉しいですね。

設定画面です。

簡単そうですね。

camera FV-5(320円)

カメラFV-5は、DSLRのように指先でマニュアルコントロールできるモバイル・デバイスのためのプロのカメラ・アプリケーションです。愛好家やプロのカメラマン向きであり、このカメラ・アプリケーションによって、後処理して素晴しい結果を得られるように、あなたはベストショットを撮ることができます。唯一の制限は、あなたの想像力と創造力だけです!

主要な特長:

● すべての写真パラメータが調節可能で、常に手元にあります:露出補整、ISO、測光モード、焦点モード、ホワイトバランスおよびプログラムモード。
● DSLRのようなファインダー・ディスプレイ:露光時間、絞り値を見て、EVおよびブラケティングの設定でディスプレイを停止します。
● 本格的なエクスポージャーブラケティング:3から7フレームにおける無制限の停止間隔、およびカスタムEVシフト。
● ビルトイン・インターバロメーター:素晴らしい微速度撮影(ブラケット/HDR微速度撮影も)およびタイムコントロールした連続写真が撮影できます。
● プログラムおよびスピード優先モード。サムスンギャラクシーカメラのような本物のカメラにおいて、絞り優先式およびマニュアル露出モードも、利用可能です!
● 長時間露出サポート:60秒までの長い露出時間によって美しい夜間写真と光跡を撮影できます。
● キャプチャロスレス写真のためのJPEGならびにPNG画像フォーマットであり、後処理に理想的です。
● すべてのカメラ機能がボリューム・キーに割り当て可能。ボリューム・キーを使用して、EV、ISO感度、色温度、ズームほかを調節することができます。ハードウェア・カメラ・シャッター・キー付きのデバイスも、サポートされています。
● EXIFおよびXMPサイドカー・メタデータのサポート。
● 遅延撮影および高速バーストモードのためのセルフタイマー。
● オートフォーカス、マクロ、タッチフォーカスおよび無限フォーカスモードに加えフォーカスロックスイッチ(AF-L)。
● Android 4.0+における自動露出(AEL)および自動ホワイトバランス(AWB-L)のロック。
● バックグラウンドにおいて、写真の現像および処理は、円滑で連続的なカメラ操作を可能にします。
● マルチタッチ・ピンチジェスチャーを使用したデジタル/光学ズーム。また、35mm相当の焦点距離を示します!
● 最先端の電子式ファインダー:ライブRGBヒストグラム、10の構図グリッドオーバーレイおよび9のクロップガイドが利用可能。
● 強力な構成オプション:別の記憶場所と完全にカスタマイズ可能なファイル名(変数も)。
● ユーザインタフェースは、25以上の言語で利用可能です。

このカメラ・アプリケーションは完全にシーン・モードを避け、その代わりにあなたがレフレックスカメラでするようにすべての写真パラメータに対する完全なマニュアル・コントロールを得るため、最終的に画像のあらゆる面をコントロールし、コンピュータに後処理を残すことができます。そのため、再びフォトオポチュニティーを決して逃すことなく、可能な限りDSLRにより近い感覚でそれをキャプチャすることができます。

同様にこんなに利用することはまずありません。

スクリーンショットの画面にあるように、設定項目(撮影時の状況が一目でわかる)が起動すると同時に出て便利です。

シャッターボタンを押してから撮影まで、ちょっとタイムラグがあります。

デフォルトではそういう具合に撮影環境に設定を合わせているので起こるのかも。

動画撮影の際は、OnePlus 6の動画モードでの撮影になるようです。


こちらの画面で設定を変更できます。

 

6のデフォルトカメラ(無料)

こちらはGoogle storeには無いようです(よく探せばあるのかも)。

デュアルカメラ方式。16メガピクセルのメイン、20メガピクセルのセカンドのセンサーを使って、よりよい撮影を行う設計ですね。

光学式の手ぶれ防止機能と720pでの毎秒480フレームのスーパー・スローモーション動画撮影機能があります。

暗い場所での撮影にも強いです。

4Kモードでの動画撮影(30fps、60fps)出来ますが、世の中の環境がこうした4K環境に追いついているのか私にはよくわかりません。

先日他の場面で、4Kでの撮影を試みましたが、編集するのに持ち合わせの編集ソフトが無く困りました。

また家のテレビも、まだまだそうした環境にはなっていません。

ですから動画を見ることが出来るのが、スマホ内かPCのみなので時期尚早かなと感じています。

私が時代遅れということもあ利ますが・・・(笑)。

スローモーション撮影が、とても綺麗に撮れるのにはビックリしました。

 

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どのアプリが良いのかと問われても、決定的な感じ方は私自身のものなので、皆さんに申し訳ないのですが・・・。

デフォルトの設定で述べると、明るい撮影と簡単な動画撮影が出来る「Ekstar camera」が好みでした。

設定で自分好みに変えられると思いますので、一概に述べることは出来ません。

各自で好みに合ったアプリがあると思いますので、いろいろ試してみてください。

スマートフォン、コンパクトデジタルカメラ、一眼レフカメラのデフォルト撮影の比較はこちら

 

撮影した画像はよく似たものです。camera FV-5はタイムラムがあるものの撮影した画像は綺麗した。

同じスマホに入れて撮影したために、どのアプリでの画像なのかよくわからなくなりました(すみません:涙)。

とりあえず数枚掲載しておきます。

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