昨日は、苔の繁殖について掲載しました。

そこで予定していた水槽の掃除を、午後から実施しました。

まずは必要なものを先に準備をしておかないと、後でてんてこ舞いになります。

今朝、洗面所で腰を曲げたとき「グキッ」「痛!」となって、腰が痛いんです。

ですから、あまり実施したくなかったのですが・・・。

メダカたちのために(格好良く)!

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では用具をそろえましょうかということで、活動を開始しました。

使っていた用具は、写真を見ていただくとして・・・。
稚魚メダカの水槽は、ヒーター加温で25℃をキープしています。

そこで、湯沸かしポットで沸かしたお湯を、バケツの水に加え温度調整をします。

心配性な私は、1日おいた汲み置きの水なのに、ほんの少しですがカルキ抜き材を加えています。

湧かしたお湯は酸素が抜けているのですが、投げ込みフィルターがあるので心配はしていません。

 

次は、汲み置きした水でヒーターと投げ込みフィルターそれぞれを洗います。

今回はヒーターはカバー部分を分解し、スポンジで丁寧に苔落としです。

ヒーターの熱球部分も茶色くなっていたので、久しぶりにここも綺麗にしました。

もし苔が残っていたとしても、ライトをつけない予定なので増殖は防げるかも知れませんね。

そうならないように、結構時間をかけて綺麗にしたつもりです。

投げ込みフィルターは、フィルター部分を新品と交換しました。

バクテリアのことを考えると、あまり交換はしたくなかったのですがね。

あまりにも汚れがひどいものですから。

この投げ込みフィルターは、底の細かい石の部分にバクテリアが住み着くのでしょう。

 

ヒーターと投げ込みフィルターを綺麗にしたので、次は底にあるゴミ(メダカの糞でしょうね)を吸い取ります。

水換えを兼ねてそれらを吸い取るんですが、この使用しているポンプの威力が結構強く、吸い出しが早いんです。

底のゴミを吸い出さないうちに、水槽の水量が減ってしまうんです。
黒い部分は、水槽の外側の水です。とても汚れていますね。

 

あまり交換する水の量が多すぎるのもメダカたちにストレスを与えるし、水にいるバクテリアも減るしってことで、小さな水槽にはもっと小さなポンプがいいのかなと思いました。まだまだ底のゴミは取り切れていませんが、これ以上水槽内の飼育水が減るのは困るので止めました。

 

ヒーターと投げ込みフィルターを配置し電源を入れます。

まだ飼育水の量は少なく、メダカたちが右往左往していて可哀想な感じです。

まあ、こうした場合はメダカたちにも我慢してもらわなくっちゃね。

まだ底にはゴミが残っているのが残念です。

 

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最後に、はじめに温度合わせをして置いたバケツの追加の飼育水の投入です。

小さなバケツ一杯の量なんですが、水槽に入れるとそうでも無いんです(排出した水と同じくらい)。

私的には、もっと飼育水を増やしたいと考えているのですが、急激な増量はメダカたちによくないだろうと考え、控えている次第です。

ポンプの仕様がもう少し少なければ、少しずつ水槽内の飼育水が増やせるかなと思っています。

これからの課題ですね。

 

できるだけ静かに柄杓を使って、バケツから水槽へ飼育水の追加です。

静かに入れているつもりですが、メダカたちは水流に振られていますね。

ごめんなさいという気持ちの元、無事水換えと掃除が終わりました。

今後、苔が増えないようにと願いつつ作業は終わりました。

粗塩を追加しています。

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