今日も良い天気で。日中は少し汗ばむほどでした。

昨日の夕方オークションで手に入れた、望遠レンズ(TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD for CANON)が届きました。

水槽に陽の当たるころに持ち出し、練習をしてきました。

他にも花等を被写体にして撮ってきましたので、最後に掲載しておきます。

うまく撮れているかどうかはよくわからないのですが、練習と称するものはもう終わりにしようと思っています。

ブログには出来具合に関係なく、掲載するつもりです。

下手くそな撮影があれば容赦なく叱ってください。

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70-300mmという望遠なんですが、このレンズの評価では望遠タンが甘く200mmまでが丁度良いということがいわれています。

確かに300mmでは、画像が甘い気がします(素人の評価ですから・・・)。

CANONの標準レンズ(EF24-105mm F3.5-5.6 STM)も同様に手振れ補正が付いていますが、こちらの方が強力な気がします。

 

メダカを撮影するのには、基本的に2本だけでいいんです。

以前紹介したマクロレンズと、この望遠レンズです。

マクロレンズ(手振れ補正の付いているものが欲しかった)では、メダカをより大きく撮影したいときに使うつもりです。

近寄ると逃げてしまうメダカのことを考えると、望遠は必要だなと思っていました。

しかしトリミングが必要なので、若干面倒くさいなと感じています。

 

 

とりあえず、あと広角レンズがあると自分なりに揃えた感があります。

メダカの撮影がメインですから、高価な良いレンズはいらないと思っています。

中古購入やオークションとかで手に入れるもので充分なんです。

レンズ探しをしていると、とっても高価で評価のすごく高いものがあったりします。

やはり欲しくなってきますね。

素人ですしメダカが主ですから、ガマンガマンと自分に言い聞かせています、っていうか財力が無いのが本音です(笑)。

 

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まだカメラ本体の操作もおぼつかない状態なので、どのレンズでどういう設定をすれば良いのかもよくわかっていません。

カメラを購入してから、結構触ったり書籍の知識だったりですが仕入れているつもりです。

なので基本的なこと(機能や操作そしてそのための操作部分等)は、ちょっと理解できてきたような気がしています。

 

寒くなってくると撮影するメダカたちはもちろん、周りから色物が減ってきます。

降雪があるとモノトーンになり、とても寂しい世界になります。

それはそれで、芸術作品を撮影するのであればありかも知れません。

私のような素人は、被写体が少なくなりちょっと残念な気分です。


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