発泡スチロールの屋外水槽ですが、底砂を2種類使っています。

焼玉土ソイルです。

今回はソイルの移動を兼ねて、水槽が大きくなった分ソイルを追加しました。

焼玉土は、次回追加したいと思います。

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屋外メダカ飼育の場合は、コスト面?から赤玉土や荒木田土を使うことが多いですね。

たくさんの水槽に底砂を敷くとしたら、ソイルとか結構価格がしますからそうなるのかも知れません。

違う理由があるのかも知れませんが・・・。

 

 

私の場合は、水槽の数が少なくビオトープとしては管理しやすいので、ソイルや焼玉土を使っています。

今回、どのように底砂の移動と追加を行ったのかソイルの再利用について紹介したいと思います。

 

 

メダカはバケツに入れ、水槽の移動を行ったことは、前回の投稿で書いています。

これからメダカを入れる水槽に、飼育水をほとんど移し、残った5㎝ほどの水で軽くすすいで投入しました。

投入には写真のものを使いました。

出来るだけ静かに入れたのですが、濁りは避けられませんでした。

 

 

今回は、今まで使用していた底砂をそのまま使用しました。

でも中には、丸い形状が結構残っていたりすると、他の水槽で利用したいという気持ちになりますね。

しかし、前の水槽の影響を引きずったりしないようにしなければいけません。

水洗いをして、つぶれたソイルを洗い流します。

このあと熱湯消毒をしたいわけですが、ソイルの中まで消毒されないと思います。

乾燥(天日干し)させて、殺菌や今までの水槽内の影響を消すことは可能と思いがちですが、乾燥させると形が崩れるというのを聞きます。

今まで私は、廃棄してきました。

廃棄について、私は庭の草木のそばに捨てています。

近くのの河川や空き地に捨てることは厳禁です。

 

 

今回は使用期間が短いので、まだ使えるかなと思い、こうして書いているのですが・・・。

メーカーの説明では、半年から1年で交換を促していますね。

経験から、半年や1年で駄目になることは無いでしょう。もっと長く使えます。

ときどき掃除をしながら数年は使えると思います(ソイルの掃除と水替え用の便利なツールもありますね)。

余ったソイルから、水分を抜くようにしているのですが、多くてなかなか乾きません。

今、一握りを日向に置き、形状が保たれないのか試しています。

あとで、追記でお知らせします。

 

 

先にも書きましたが、ソイルは安くありません。

何とか再利用が出来ないかと思うのは、どなたでも同じでしょう。

しかし、水槽の数が少なければ、新しいソイルと交換する方が安心です。

ブリーダーの方であれば、鑑賞よりも繁殖が目的ですし、それなりに利益を求めるわけですから、底床は安いに限りますね。

 

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私の水槽は、上見しか出来ませんが、透き通ったビオトープでメダカを眺めるのが大好きです。

ですから、多少値が張っても鑑賞したくて焼赤玉土やソイルにしているわけです。

幹之メダカ鉄仮面や楊貴妃・紅帝メダカには、黒いソイル。

オロチメダカには、焼赤玉土です。

悠々と元気に泳いでいるのを見ると、とても癒やされます。

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