長雨で、水槽の水質が酸性方向に傾いた感があります。

前回の投稿「趣味の園芸」のところでも書いていますが、なるほどと思いました。

この酸性化した水槽で、今朝も稚魚が4匹☆になりました。

注文したカキ殻がまだ届かないので、水質をよくするという水質改善溶液を入れ、様子を見ているところです。

明朝、何事もなければよいのですが・・・。

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明日には注文したカキ殻が届くのですが、使い方が難しそうです。

というのも、水質が変わるということで、メダカのphショックが心配されることです。

大量に一気に投入することは、明らかにそうした事態になると思います。

ですから、少しずつphを計りながら適正な水質にしたいと考えています。

 

 

がんばさんからの情報で

「最近サイトを覗くと、生の焼かない牡蠣殻が良いとか。
理由は書いてありませんでしたが。
牡蠣殻は、水道水に1週間ほど漬けておき、汚れ・雑菌を
取り除き、天日で乾燥させ使った方が良いです。」

といただきました。

このアドバイスをいただく前にカキ殻を注文していたので、今後の参考にさせていただきたいと思います。

 

 

私の考えでは、ビオトープは中性または弱アルカリがベターだと考えていました。

ですから、そうした水質に雨水はあまり関係は無いのかと考えていましたが、そうではないことがよく理解できました。

 

 

とくに新しくした水槽の稚魚が、一気に4匹☆になったことはショックでした。

この水槽もずいぶん前に立ち上げたもので、この長雨の前には何の問題もなくメダカたちは元気でした。

原因を考えても見当が付かない(雨水でしょうね)ので、とりあえずの処置として、ゼオライトの投入、水質改善の溶液を入れてまず様子見でしょうか。

この水槽に飼育しているメダカは稚魚なんです。

ですから、水質の悪化によって☆になった見るべきでしょうね。

 

 

とにかく、☆になっている水槽を何とかしなくっちゃということで、上記の薬品でカバーしたわけです。

しかし、ビオトープはそうした対策をとらなくてもチャンと稼働してくれるのが理想です。

専門家の意見では、いろいろ対策を練ることよりも大事なのは、「自然状況を再現」することが大切なんです。

わかっているのですが、そのようなビオトープにならないことから悩みが生まれてきているんですよ。

簡単に、自然環境のビオトープができれば悩むことも無いわけです。

 

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注文したカキ殻が今日届くんです。

そのカキ殻を小分けにするための、ナイロン袋を100均で購入してきました。

前にも書いていますが、急激なphショックを避けるために、徐々に小分けの量を考え、

ph試験紙で計測しながら水質の様子に気を配りたいと思います。

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