スネール貝発生。キラー・スネール・キラーの最高の働きを再確認

何度か、このブログで取り上げてきたキラー・スネール・キラーです。

つい嬉しくて再々掲載させてもらいます。

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どちらもネットショップでの購入になります。

何しろ、購入してしばらくは全く動かないか、鈍い動きをするだけです。

過去記事の2回とも同様でした。生きているのかどうかも疑わしいくらい。

水槽に入れてから2~3日は、とても不安になります。

 

 

今回の投稿は、最近の過去記事の続きとなりますね。

今回購入を決意したのも、水槽内壁面に「カワコザラガイ」「サカマキガイ」といったスネールが発生したからです。

前の投稿では、サカマキガイの発生時で、今回はカワコザラガイというスネール貝が初めて発生したからです。

見たときは、何かわからず知恵袋に質問したくらいでした。

 

 

カワコザラガイは、壁にへばり着いた状態で、動きはほとんど無いのですが、どんどん増えていくのです。

壁面を布で掃除をすると、簡単に取れるのですが、2日ほどすると再度へばりついています。

サカマキガイもそうでしたが、ソイルの中にもいるとのことで駆除がとても大変らしいんです。

写りは悪いのですが、そのときの壁面の様子を掲載します。
  左の写真の白い点がカワコザラガイです。
 これがそうです。

 

 

同時にサカマキガイも発生しています。

前回の投稿がサカマキガイのものですが、カワコザラガイもいます。

 

 

カワコザラガイには、あまり効き目は無いのかなと思っていました。

サカマキガイは結構早く動くのに、それに反応しているんです。

でも、あまり動きの無いカワコザラガイには、反応が無いからです。

「う~ん。捕食対象が違うからかな」と考えてしまうほどでした。

 

 

60㎝水槽のときは、5匹で充分働いてくれました。

今回は30㎝水槽なので、3匹でよいかなと思っていたのですが、1匹が死着でした。

2匹で頑張っていますというか、頑張ってよっ!って感じです。

 

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投入してから2日・・・

「あれっ」スネール貝がほとんどいない!!
 背景が情けないのでごめんなさい。

まだ隅の方に白い点(カワコザラガイが)がありますが、最初の写真と比べてみてください。

2日間でこの様子。

これは感動ものです。

夜、私たちが寝ているときに頑張っているのかも知れません。

「徹夜でご苦労様」って、感謝しなくっちゃいけませんね。

 

このキラー。スネールは、石巻貝を捕食します。

苔や藻の駆除に、石巻貝を投入している方にはおすすめできません。

メダカやエビとの混泳は大丈夫です。

死んだエビにくっついていたので、ちょっと不安はありますが・・・。

その後、異常がないので良しと思っています。

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