屋内の30㎝キューブ水槽で、エビを鑑賞飼育しています。

鑑賞したいので、いろいろなエビを飼育しているんですが・・・。

 

やはり、予想したとおりスネールが発生してきました。

爆殖とはいかないまでも、対応が必要だという状態が過去にもあり

自分で取り除くのは、とても面倒だったことを思い出しました。

そこで、依然と同様の対応をしました。

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というのは、スネール貝を捕食してくれる「キラー・スネール」という貝を投入したんです。

エビしかいないので、ちょっと寂しく思い、スネールを食べてくれる淡水魚(鑑賞もしたいので)を探したのですが、

大きい淡水魚であれば、エビも食べられてしまう可能性のあるものばかりだったので、これはあきらめました。

また、スネールはソイルの中にも潜っているとのことなので、魚類ではそこまでの捕食は無理と思いました。

キラー・スネールは、ソイルに潜り活動してくれるので、動作はのろいのですがこちらにしました。

 

過去の投稿では、メダカ水槽でのスネール退治でした。

 

今回は2匹のキラー・スネールの投入ですが、以前は60㎝水槽に発生したので5匹を投入しました。

しかし、いつ捕食しているのか全くわからないので、投入は失敗だったかもと思っていました。

キラー・スネールの活動は、主に夜ということでしたので、

なかなか捕食活動は見られないんだろうと思いつつ

いつの間にかスネール貝の発生が無くなってきたんで、効果ありと判断したわけです。

 

水槽にはLEDのライトを、タイマーセットで昼夜の区別をしているんです。

ですからライトのついている間は、動いているのですが

捕食までは観察できないだろうと思っていました。

 

 

ところが今日はよく動いているなと思い、しばらく観察していると近くにスネール貝がいました。

そしてとうとう捕獲されました。

飼育者にとっては、感激の一瞬でした。

実際、こうしたキラー・スネールが水槽内の壁にたくさん張り付いていたら

同じように景観が損なわれると感じますが、2匹だけですからいいことにしましょう。

また、ソイルの中に潜ってジッとしていることも多いのです。
 赤い○が潜っているキラー・スネールです。

あまり目立たない存在といえるかも知れません。

 

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以前、メダカを屋内飼育していた際にも、同様に5匹のキラー・スネールを投入していたことを書きました。

水槽をかたづける際に、生体をできる限り移動させることにしていたんです。

しかしソイルの量が多かった(8~10㎝:こんなに敷くことないのに、ここが素人なんですね)ためか、キラー・スネールを見つけることができませんでした。

ソイルと一緒に庭土として撒いてしまったんです。

そのときはスネール貝も壁にいなくなり、キラー・スネールはソイルの中に潜っていたのでしょう。

もっと丁寧に探してやるべきでした。

頑張ってくれていたのに、可哀想なことをしてしまいました。

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