今年の春から、屋外でメダカを飼育していることは、何度も述べています。

屋外飼育には最適と思われる、ホテイアオイ(アオイ草)近くのペットショップから10株ほど購入しました。

3~4ヶ月の間に、ご覧のように凄い繁殖で増えました。

ビオトープ化している水槽から、一端取り出して別容器に入れた状態です。

こちらに移してからも増え続け、びっしり詰まっています。

強い光が好きで、花を咲かせます。

花は見ていませんが、産卵用に浮かべているので、私には問題なしです。

南米産の外来種なんですよ。

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さあて

こんなに増えた、ホテイアオイをどうしようか迷っています。

 

もちろん間引いて、太く長くなった根をトリミング?して・・・。

長く太い根に、メダカが逃れなくなり☆になったことも何度かあります。

大きな根は、深さ20㎝くらいの水槽なら、底に着いちゃいますからね。

 

根を短くしたり、藻が付着しているものは思い切って捨てたり(面倒さもあって)。

日光に当たるとツヤツヤしてきますが、

もう夏ですから、水温上昇がメダカにとってはストレスになるかとスダレを掛けたりしています。

おかげでツヤはあまりありません。

増えすぎる(ホント、爆殖します)と水中内の、酸素量を減らす原因にもなります。

よく水槽内を観察して、間引いてやることも必要ですね。

 

水槽内に入れる際に、注意することがあります。

どの水草もそうですが、よく洗い、卵とか付着していないかをよく観察して入れましょう。

1番よいのは、他の容器で1~2週間入れておき、それから水槽内に入れます。

というのも、その間に他の卵であれば孵化してしまうので、それを取り除いて入れることができます。

以前、アナカリスという水草を購入した際、もちろん洗って入れたのですが

メダカやエビの天敵ともいえる「ヤゴ」が孵化しました。エビが数匹やられてショックだったことがあります。
 ヤゴの小さいやつでしょう。気持ち悪い格好ですね。

ということもありますので、充分気をつけましょう。

 

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ホテイアオイの役目としては、

直射日光を防いで、木陰を作ってくれます。

根が産卵床として卵を産み付けてくれます。

メダカたちにとって、外敵から身を守るための、隠れ家ともなります。

もちろん水槽内の、水質を綺麗にしてくれたりします。

 

思い切ってバケツ1杯分を廃棄します。

ホテイアオイは、霜や氷が張ると一気に枯れてしまいます。

室内に保管するのがよいでしょう。

そんなに値段の高い水草ではないので、シーズン毎に購入してもよいかも知れません。

私は形のよいものを選んで、越冬に挑戦してみようと考えています。

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