メダカ飼育水の表面に油膜ができるのを防ぐには

夏場は水槽内の水質に神経を使いますね

外気温はもちろん、直射日光による水温の上昇の対応には結構手間がかります。

通風よく直射日光等を避けて、ヨシズ等(日除け)を掛けて

水温上昇を避けるようにしていらっしゃることでしょう。

風通しがよくすることは、水に酸素を溶け込ますには必須ですよね。

この酸素の溶け込みを妨害するものに、油膜があります。

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この油膜をあなたほどのようにしていますか?

私は、水面にテッシュを浮かべて油膜を取り去るようにしています。(テッシュに有害物質が無いと思っています。何度も経験して生体に異常がありませんから。)

しかし、この方法は面倒です。水槽が多いとテッシュの減りが早く不経済です。

それに、水替えをすることも大切になってきます。

 

 

なぜ、油膜が発生するんでしょうか。

 

与える餌に原因があるんです。

以前に、餌はパウダー状のものがよいと書きましたが、成分までは書きませんでした。

成分表に「フィッシュミール」が含まれているものには要注意です。

フィッシュミールは、主にカタクチイワシから作られています。

人工餌に含まれ、栄養価の高いものとなっています。

 

 

この「フィッシュミール」には脂分が多いため、油膜をできる原因になります。

昨年から、いろいろ試しながら餌を与えていますが、顆粒状で早く沈降するものは駄目です。

どんなに細かい顆粒で沈降が遅くても好ましくないですね。(ヌマエビを入れて掃除係をさせていますが)

メダカの口の形態を知り、パウダー状の餌が成魚にも稚魚にも使えることを知り与えています。

しかし、油膜のことをよく知っていなかったために上記の対応を行ってきていたのですが・・・。

 

気温が高くなっての影響から、スダレを掛け日光から水温上昇を避けるように配慮しているのですが

これが、最近ぽつぽつと☆になるメダカがいるのかもと疑うようになりました。

通風を悪くしたことによる酸欠です。

ましてや油膜もそれに加担しているかも。

 

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なんとか油膜を発生させないようにするには

「フィッシュミール」の含まれていない、パウダー状の餌を与えることが1番と考えました。

楊貴妃・紅帝メダカを

ま○っ○めだか○ンドというネットショップで購入したのですが、そのショップのオリジナル成魚用餌です。
  (広告ではありません)

色揚げ用のスピルリナが含まれていますが、先輩飼育者のがんばさんの問題なしとのことで、購入してみました。

まだ届いていませんが、付属していた小袋を使ってみました。

食いつきも悪くなく、しばらく使ってみたいと思っています。

 

* ショップ名を伏せ文字にしていますが、知りたい方はお問い合わせ欄から連絡してください。

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