メダカ飼育に最適な餌を知ろう。

人はもちろんメダカにとっても、この酷暑は大変ですね。

夏(夏だけとは限りませんが・・・)を乗り切るために、メダカにはどのような餌を与えればよいのかを考えてみましょう。

メダカの体型から考えると

口が小さいです。

また、下あごが上あごより前に出ているので浮遊性のものであれば食べやすいけれど

底に落ちてしまった餌は食べることができません。

 

そうした体型からの特性上、餌は浮いているものの方がよいとなります。

私は、何も知らずショップから餌を購入しましたが、細かい粒状なのですりつぶして与えようと考えています。

まだたくさんあるんですが、賞味期限に気をつけて使いたいです。

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食いだめができないメダカですから、1日の量を数回に分けて、食べ残しが出ないように与える必要があります。

メダカの成長度合いによって、次のように与えればよいでしょう。

・針子・・・細かい餌を2~3時間毎に少量与えるようにします。

・稚魚・・・1日に朝・昼・夕3回。

・成魚・・・1日に朝・夕2回。

とくに稚魚の時期が大切です。しっかり食べたかどうか観察するようにしましょう。

 

餌の種類としては

・ドライフード・・・市販されているものですが、粒であればすりつぶして与えることがよいです。

フレーク状のものはよくありません。メダカの口では食べにくいのです。パウダー状を選びましょう。

稚魚用に市販されているものを、成魚に与えるのは一向に構いません。

・生エサ・・・赤虫、イトミミズ。ボーフラが涌いていたらそれを与えても構いません。

保存させずに使い切るくらいで使用しましょう。栄養価が高いのですが値段も多少高いですね。

・冷凍のエサ・・・生餌が苦手な人には冷凍ミジンコ、冷凍ブラインシュリンプあたりがよいでしょう。

水槽水で溶かしてから与えます。こちらも栄養価は高いのですが、やはりちょっと高価です。

 

他にもありますが、メダカが好んで食べてくれるものが一番です。

ドライフードのように、日持ちするものの方がランニングコストが少ないので便利です。

日持ちするといっても、長く空気に触れていると酸化しますから、冷蔵庫に入れて早めに与えるようにしてください。

 

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いつもコメントをいただく、先輩飼育者「ばさん」の方法を紹介します。

[colored_bg color=”light‐green” corner=”r”]私の針子飼育は、全て薄いグリーンウォーターで色が薄くなったら継ぎ足しし
餌はゾウリムシです。

粉エサはスピルリナ配合のものを1回/3日ぐらいあげてます。
水替えは1cmぐらいになるまでしません、表面の浮いた汚れを取って
カルキ抜き水を少量足す程度です。

ゾウリムシは1回/日、5ml程(5ℓの容器)であまり入れすぎると水が悪くなります。
スピルリナは、メダカに良くないと書いてあるブログもありますが今の所問題なし。
まあ~藻類なんで問題ないと思いますが。

この方法で親までの生存率は、80%以上あります。
当然稚魚大小は分けますが。

それともう一つ
最近きずいたんですが、ミジンコが全滅した水槽にたまたま針子が入り込み
エサもやってないのにあっと言う間に1cm程になってました。
多分1週間ぐらいで!!
コケ(藻)と微生物が豊富なんだと思います。

長い経験に基づいたメダカへのエサの与え方は、とても参考になります。

以前、色揚げ用に配合されているスピルリナは好ましくないと書きましたが、影響はないようですね。

ご本人は、まだまだ試行錯誤の連続とおっしゃっておられますが、

経験の少ない初心者にとっては貴重なご意見です。

本当にありがとうございました。

 

メダカへのエサのあげ方一つとっても、考えなければいけないことがたくさんあります。

やはり日頃からの経験を積むこと

よりメダカを成長させ、それが飼育者のモチベーションにつながるんだと思います。

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