前回の投稿で、楊貴妃メダカ・紅帝メダカの色揚げについて掲載しました。

それに合わせて、黒い発泡スチロールの方が色揚げがいいと書きましたので、早速実行です。

ネット購入ですが、近くのDIYの店では白しか販売していません。

ペットショップではグレーのしっかりしたものが販売されていますが、グレーだし値段も高いんです。

sponsord link

 

届いたので早速蓋を加工してみました。

蓋は白い発泡スチロールです。

 

今までも、白い発泡スチロールで水槽を作り、蓋も加工していますが

材料は金網を使って、蓋を加工していたんです。

 

金網も無くなったこともあり、ちょっと丁寧に作成しようと「防虫ネット」を購入しました。

しかし作成は簡単では無かったし、仕上がりも満足のいくものでは無かったのが残念なところです。

 

これを読んでもらえているあなたには、もっと格好良く綺麗なものが作成できると思います

とりあえず私の作成過程をご覧ください。

 

用意するもの

カッター、はさみ、まち針、ボンド、そして防虫ネットです。

1 蓋を裏側のラインに合わせ、カッターの先をできるだけ長く出し(短いとポロポロと細かいクズが落ちる)て、

斜めに深め(ここが綺麗に切るポイントです)に切り込みます。

2 防虫ネットはとても大きく、扱いが結構大変です。

蓋に開けた穴より若干大きめに、防虫ネットを切り出し(とても大きな中からほんの50㎝四方くらいですから、材料選びの失敗ですね)ます。

3 切り抜いた蓋にネットを合わせ、、待ち針を刺しながらできるだけピンとなるように(これが大変)します。

まち針とガムテープで、しっかり伸ばして貼ればよかったのかも知れませんね。となると用意するものにガムテープ追加です。

4 ちょっと緩い感じでのは貼り付けになりましたが、周辺にボンドを塗り巡らして乾燥です。

5 速乾とはいうものの、完全に乾くまでは時間がかかりそう。

6 完全に乾いたら、まち針を抜いて完成です。

 

sponsord link




所要時間は20分ほどでしょうか。

いくつかの反省点があります。

ガムテープを使う方がよかったと思う。

防虫ネットは目が細かいのでもう少し目の粗いものがよいと思われます。

目が細かいと、風通しが悪く窮屈な感じです。

 

話は色揚げの件になりますが・・・・

今は楊貴妃メダカはオロチメダカと混泳しています。

もちろん白い発泡スチロールですが、最終的にはここをオロチメダカ用にします。

(オロチメダカは白がいいんです)

 

白の発泡スチロールで、楊貴妃メダカを入れる水槽を立ち上げていました。

これを全て黒の発泡スチロールに移し替え、もうしばらくでパイロットフィッシュを投入予定です。

それから楊貴妃メダカ・紅帝メダカを投入し飼育開始です。

 

わざわざ黒の容器を買ったのですから、元気で赤々と成長してもらいたいです。

sponsord link