超初心者だった管理人が、約10ヶ月のメダカ飼育を経験して

今は初心者級になった位だろうと感じています(笑)。

 

昨年飼育を始めて、メダカたちが抱卵し水草に生み付けたのを見つけて、それを採卵していました。

鑑賞がしたくて始めたメダカ飼育ですから、いろいろな種類のメダカを混泳させ楽しんでいました。

ですから、生まれてきた稚魚はどういった種類なのかもわからず、とにかく育てていました。

 

やはり、ちゃんと種類別に飼育できると何かと便利?だろうと考え(ブリーダーになろうという気は全くなく)

何となくなんですが、種類別に飼育した方がよいかなと考えたわけです。

たまたま、ちょっと値段の高い幹之光やオロチを購入したからかも知れません。

メダカの命に値段は関係ないのですが。

sponsord link

 

それで今春から、屋外飼育に切り替えたことを機に

よりよい採卵(何しろ屋外で卵を見つけにくい)方法が無いものかと思案していました。

 

とりあえず屋外の発泡スチロールには、3種類のメダカに訳で飼育しています。

水草にホテイアオイ草を入れ、少しでも直射日光から身を守れればと考えたんです。

ほんの数週間の間に、ホテイ草がドンドン増えて、水面を埋め尽くす(大袈裟)ような勢いでした。

そこで余った発泡スチロールにホテイ草を半分移し、水面を広くとってやろうと思ったんです。

 

ホントに偶然なんですが、取り除いたホテイ草を入れた、発泡スチロールの中をを覗くと

小さな針子状の孵化したばかりのメダカが泳いでいたんです。

 

えっ。おっ。

これはこれは

4~5日そのホテイ草から孵化が終わるのを待って、水槽内のホテイ草と入れ替えをしました。

再び同じ現象で、孵化した針子状のメダカをヒシャクでソッとすくい、どんどん別の水槽へ移していきます。

この水槽(私の場合は、屋内で使っていて余った60㎝ガラス:大きめの発泡スチーロールでもいいです)で、稚魚になるまで飼育します。

ですから、こちらは大きめの発泡スチロールにして、餌を十分に与える等の管理をしっかりしてやります。

かつ、水質の管理(水替え等)も1/4ほどを2日に1回くらいの割で行っています。

 

1ヶ月ほど前に購入したオロチメダカは、まだ産卵できるほどではないのですが

同じように採卵できればと思っています。

sponsord link



 

ただ、水槽内に残したホテイ草にも、卵が産み付けられていると思います。

数日で入れ替えるのですが、その間は親メダカに卵や針子が食べられてしまう可能性があります。

針子になったメダカが、ホテイ草を隠れ蓑にして生き延びてくれれば嬉しいと思います。

 

先日ホテイ草を動かしていたら、針子よりもっと大きくなった体長1㎝に満たないほどの稚魚が

親メダカと一緒に泳いでいたのにはビックリしました。

うまく生き延びていてくれたのには感動しました。

 

これくらいのことはしているよ!とか、もっと便利な方法があるよという場合は

この投稿はごめんなさいですし、逆に初心者に教えていただければ嬉しいですね。

sponsord link