メダカのグリーンウォーター水槽、冬までの対策

昨日のグリーンウォーター水槽の続きも兼ねて・・・。これから気温が下がり、採卵や孵化も少なくなります。遅く採取・孵化した稚魚が寒い冬を迎える前に、成魚近くまで育ってくれれば良いのですが。しかし寒い冬を乗り越える程に成長していなければ、屋内でのグリーンウォーター飼育するほかないかなと考えています。

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メダカ稚魚の飼育を1つの水槽にまとめようと思っています。

稚魚水槽の整備をしました。日頃の手入れが悪くグリーンウォーター水が濃くなり、水槽の底に何がいるのか不安になってきます。メダカにとっての害虫が潜んでいたらと考えると怖くなります。こんなになるまで放置するのは飼育者として失格ですね。

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屋外メダカ飼育にエアレーションは必要なのか。

屋外メダカ飼育に、エアレーションが必要なのかといった疑問も多くいわれています。私は過去に多くの稚魚を☆にしたことで、何とか元気にメダカが育って欲しいという思いがあります。そうした経験をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。ですから自分のできることで、メダカが少しでも快適に生活ができるのであれば、エアレーションが無駄でも設置してみようと考えたわけです。

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屋外メダカ水槽、ビオトープとグリーウォーター水槽になっていました。

稚魚はグリーンウォーター水槽で飼育しています。成魚メダカ用には、ビオトープ水槽にして飼育することを目標にしていました。ところが同じ環境でビオトープ水槽を作っていたつもりが、いつの間にか2つの水槽がグリーンウォーター化した水槽になっていました。原因は・・・なあんだ、そんなことだったんですね。

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屋外メダカ水槽のカバーネットをより便利に作り替えました。

以前に作成した発泡スチロールのカバーですが、どうも目が細かすぎて取り付けた状況では、とても空気の流れが少なくなり水質に悪影響(酸素不足)をきたすのでは無いかと不安でした。そうした不安を抱えながら、飼育の状況を考えると何とかしなくてはと思う次第です。ここは思い切って過去のカバーは止め、作成し直す決心をして取り組みました。紹介しますので参考になれば幸いです。

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屋外メダカ水槽の高温対策について

夏の高温対策として、いろいろ対策を立てているのですが、これといった完璧な対策はなかなか思いつかないのが現状です。以前に、餌による油膜対策による水質悪化を防ぐことを掲載しましたが、今回は水槽を取り巻く物理的な要因からの対応を考えてみました。

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メダカ発泡スチロール水槽の蓋に防虫ネットを張って加工しました。

楊貴妃メダカ・紅帝メダカの色揚げに必要なのは、黒い水槽と太陽光という自然な飼育をするのが最良と、前回の投稿で書きました。そこで即、黒色の発泡スチロールを注文ししました。少なくともメダカの成長に自然な形で対応できるのがベストだと思ったからです。購入した発泡スチロールが届いたので、その蓋に穴を開け加工をしました。加工した手順を紹介しています。

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