赤くて綺麗な楊貴妃メダカと紅帝メダカ。その違いは?

昨年メダカを購入する際、楊貴妃メダカと紅帝メダカを別々の水槽で飼育していました。

そこから生まれた子どもたちですが、付着していたホテイアオイ草の卵を同じ水槽に入れてしまいました。

ですから、そこから生まれたメダカは、楊貴妃メダカと紅帝メダカの子どもたちが混じっているんです。

きっと大きく成長すれば判別できるだろうと考えていたのですが、なんと同じ赤い色なんです。

楊貴妃メダカより紅帝メダカの朱色が強いといわれるんですが、どのメダカも赤が濃いんですよ。

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飼育し始めたときは結構たくさんいたのですが、今は6匹だけです。
幹之メダカと一緒にしていますが・・・。

その6匹の区別ができないんです。

ですから、私は楊貴妃・紅帝メダカと一括りにして読んでいます。

この6匹はこのまま、来年には繁殖用の親を決めようと考えています。

元気で健康な親決めです(なんだか楽しいですね・・・区別できないけれど)。

 

今いる稚魚メダカのなかに、赤いめだかが数匹います。

先の6匹から生まれたものですが、別水槽でこの赤い稚魚を飼育しようと考えています。

何しろハッキリしないので、そうするしか無いかなと思っています。

 

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品種別に水槽を立ち上げていくと、たくさんの水槽がいりますね。

ブリーダーの方の飼育場を見ると、とんでもない数の水槽を見ることができます。

商品として飼育しておられるわけですから、当たり前なのかも知れません。

私のような趣味飼育者は、そこそこの水槽数で飼育することはもちろん、品種を欲張って増やさないことも必要かなと思います。

 

ブリーダーの方には、趣味が高じてといった方もいらっしゃるのかも知れませんね。

そうした場合には、広い土地が確保できたりすることが最低の条件になりそうです。

私の環境では、あくまで趣味世界でしょうね(笑)。

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