雪に埋もれた水槽のメダカ稚魚が元気に泳いでいます。

昨年末に我が地方は降雪が有り、今季初めての積雪となりました。

積雪量は35㎝位でそんなに驚くほどでは無かったんです。

以前にお伝えしたのですが、発泡スチロールの水槽がすっぽり雪に埋まってしまいました。

今年(2019年)になってからは、ちらほらと降雪はあったものの、結構よい天気で積雪もほとんど無くなりました。

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そうした環境の中、メダカはどうしているのかと見に行ったことも先の投稿に書いたんですが、数匹は確認できました。

まだ、雪が若干水槽内に残っていることから、メダカはとても活性が落ちているんでしょうね。

 

今は完全に水槽内の雪も無くなり、水温は低いのですがメダカの動きはよくなってきました。

数匹しか見えなかったメダカたちですが、結構にぎやがな状態です。

 

以前の投稿とよく似たブログ内容になってしまいましたが、稚魚たちが無事積雪環境を乗り切ったことを伝えたくて、その後の稚魚たちを掲載しました。

飼育をしている息子のお嫁さんに、このままではメダカたちに大変な辛い思い、あるいは越冬できないことを伝えました。

今はフタをして、それなりに環境改善をしてあるようです。

 

我が地方は、数日降雪があって積雪になる、といったことが繰り返されます。

ですから、水槽に積もった雪を取り除きながら飼育することにより、なんとか越冬できるのではと考えます。

 

我が家のメダカたちのことも、とても心配しています。

両方のメダカたちが、無事越冬してくれればと念じている次第です。

 

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お隣さんの水槽内のメダカたちを、撮影した動画を掲載します。

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