メダカ稚魚水槽の水換えの方法です。

玄関に設置しているメダカ稚魚水槽は、2~3日に1回の割合で水換えを行っています。

どうしても餌やりの回数が多め(1日3回)なのと、やはり少し与える量が多いのかもと感じています。

そうしたことを考え、水換えを行っています。

あまり頻繁な水換えは、バクテリアも少なくなってしまいますから、2~3日に1回で1/3程替えています。

玄関の稚魚水槽の設置は、ここから見ることが出来ます

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午前中に水換えを行いました。

水槽にはヒーターと投げ込みフィルター、それと蠣殻のみが入っています。上部からLED照明を使っています(タイマー付き)。

設置したのが10日ほど前ですから、稚魚メダカたちの様子はよく観察しているつもりです。

しかしこの10日間で3匹★になりました。

グリーンウォーターのときに体調を崩し、回復できなかったメダカなのかも知れません。

これからというのに、本当に可哀想でした。

そうしたこともあり、頻繁に様子見をしている次第です。

 

さて水換えですが、屋外から屋内発泡スチロールに替えたときには、底にたまっているゴミ(多分メダカの噴火も)はスポイトで排出していました。

発泡スチロールが少し小さかったこともあり、これでも出来たんですが、ちょっと面倒でした。

後で述べますが、30㎝ガラスキューブの水槽に替えたことで、スポイトじゃとても追いつきません。

そこで、貝沼クリーナー フィッシュポンプの出番です。

底にたまっているゴミを、一気に吸い取ってくれます。それに合わせて水換えをしているわけです。

早く排出するので、油断をしているとあっという間に1/3くらいになります。

給水口は細かい網目状になっているので、稚魚の吸い込みは皆無です(針子のときでは使えませんね。そのときはガーゼで覆っての使用でしょうね)。

 

30㎝キューブの水槽に替えたのは、ヒーターの設置がうまくいかなかったんです。

可哀想なことになったメダカがいたこともあって替えたわけです。

ヒーターを取り付けていたアクリル板と、発泡スチロールの間に入り込んで★になっていたんです。

発泡スチロールより大きいのと、壁面がガラスなのでヒーター用吸盤がしっかり付いて良い感じですね。

温度コントロールの付いているヒーターなので、常時25℃の設置です。

 

手前にあるのが投げ込み式フィルターです。

ヒーターもフィルターも汚れていますね。餌のやりすぎかな?

そろそろ掃除をしてやろうと考えています。

 

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水換えのときには、粗塩を少量加えています。

ほんの少量ですから、メダカの元気づけ(浸透圧を高める程度)ですね。

写真を撮り忘れたので、2粒ほど入れ撮影しました。

 

 

 

 

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