屋内のメダカ稚魚水槽をガラス水槽に変えました。

案の定、冷え込みが強くなってきました。

玄関にあるメダカ稚魚の水槽を、発泡スチロールからガラスの水槽に替えました。ヒーターで加温していますから大丈夫でしょう。

発泡スチロール水槽から、ガラス水槽に替えたのには訳があります。

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発泡スチロールの場合は、ヒーターを設置するのにアクリル板に吸盤にで貼り付け、安全な方法をとるように気をつけていました。

ところがそのアクリル板に取り付けたヒーターの部分が底にうまく沈まず、若干ですがの発泡スチロールとに間が開いてしまうんです。

その間にメダカ稚魚が入り込み、3匹が★になりました。

これにはショックでした。加温水槽で、来春には元気で飼育するつもりでいましたから、とても残念です。

グリーンウォーターでの飼育しているときに、水質悪化で10数匹★にしてしまったのに・・・。

 

そうしたこともあり、ヒーターを使って加温しているのだから、発泡スチロール出なくても大丈夫だということで余っていたガラス水槽を利用することを考えつきました。

ガラス水槽であれば吸盤は直に吸い付けることが出来るし、見た目も良いしと言うことで、これは替えるしか無いと思った次第です。

思い付いたのは布団に入ってから・・・

考えていたら寝られなくなってしまいました。かといって夜中に活動は無理ですから、なんとか我慢していたら寝ていました(笑)。

でも、やはり早起きになってしまいました。かといって、早く(5:00)からする作業では無いと、なんとか8:00頃まで待ってからの実施になったんです。

その間に屋外水槽のフタを取り、様子を見たりと一連のルーティーンをこなしました。気温も8℃ほどでしたので、餌やりや水換えは無しと決定です。

 

メダカ稚魚水槽の話しに戻ります。

ガラス水槽の容量が大きく、飼育水が不足していたのですが、大きく補充するのは影響が大きいと思い、元の量の2倍くらいにしました。

これから徐々に増やし、倍くらいの飼育水の量にしたいと思っています。

加える飼育水は、25℃に合わせるようにお湯を沸かしカルキ抜きの水と合わせました。

なんとか元気に泳いでくれているので嬉しいですね。

 

見た目もスッキリして、メダカの様子がよく見えるようになり、いろいろ状況を把握するのに、よい環境になったと嬉しくなりました。







そう思っている矢先、孫娘が学校から帰ってきて開口一番、「わー綺麗!」そして「あっ、卵つけてる!」というじゃありませんか。

もちろん上見だけの発泡スチロールでは、あり得ない状況ですね。

横見が出来る水槽ならではの叫び(大袈裟)。

よく見ると、私の目では2匹でしたが。

卵をぶら下げて泳いでいるメダカを発見しました。

採卵の準備や、そういう心構えも出来ていない飼育者です。

孫の叫びも虚しくそのままの状況で、撮影のみでした。

ちょっとわかりにくいですが、抱卵しているのはわかると思います。

産卵や採卵は考えていなかったので、今後どうするかは思案中です。

 

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せっかくですから、自動点灯ライトもつけて環境をよくしてやったつもりです。

 

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