屋外の黄金黒鱗ヒカリメダカの水槽が少し透明になったかも。

2日前はとても暑い日でしたが、昨日は晴れたけれど冷え込んだ1日でした。

そして今日は雨模様で、気温も低いままです。

本当に週末は雪が降るのかなあ・・・と、ちょっと不安です。

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水温の方は今日は9℃台ですが、先日までは12~15℃とちょっと高めでした。

そこで、ほんの少しですが餌を与えていました。

前に伝えましたが、黄金黒鱗ヒカリメダカの水槽は匹数が多いので、ちょっと多めに与えていました。

しかし、しばらくして様子を見ると、他の水槽は全て食べ尽くしているのに、黄金黒鱗ヒカリメダカの水槽には食べ残しが浮いていました。

 

ここ数日がそうだったので、浮いている食べ残しを水替えと同時に取り去るようにしました。

いつもより、与える量は少なくしたつもりですけれど・・・。

写真を見る限りでは、量も多めだし餌の大きさも黄金黒鱗ヒカリメダカには大きすぎたかも知れません。

先にも言いましたが、食べ残しは水換えと同時に取り除いたことで、水槽の飼育水が心なしか透きとおってきたように感じました。

 

今日のように10℃を下回った水温では、餌は与えていません。

他の水槽に比べ、餌の与えすぎが水質悪化を招いていたように思いました。

また、成魚用の餌が食べにくかったのかも知れません。

しっかりすり潰して細かくしました。
 これがいつも与えていた大きめの餌です。

 細かくしました。
 比較してみました。随分細かくしたつもりです。

今日はその細かくした餌を、残念ながら与える環境では無いようです。

 

このまま餌を与える機会が減ったり、少量を与えそれをしっかり食べてくれれば、もっと透きとおるかも知れません。

毎回毎回、この餌やりについては反省している(与えすぎ!)んです。

こうした季節環境になってくれないと、実行できないのが情けないですね。

自分で言うのもなんですが、きっと優しいんですね(爆)・・・これが仇になっているとも知らずに。

 

餌やりは与えすぎないように、3~5分で食べ尽くせる量をと、散々見聞きしているのに。

ついつい。

 

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稚魚用の浮遊性の餌があるのですが、もう大丈夫だろうと成魚用を軽く擦って与えていたんです。

もっと早くから気をつけていれば、濁りが取れていたのにと思っています。

写真ではわかりにくいのですが、これからもっと澄んだ感じになれば嬉しいですね。
 わかりにくいですが、実際に見ると若干綺麗になっています。

この水槽のちょっとした濁りを、餌が原因と決めつけていますが、違うのかも知れません。

しかし、写真の3槽の違う条件はそれだけですから・・・そうだと思いたいです。

これからは、水槽に触れない季節になるわけですから!!

 

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