メダカ水槽の水草が増えたので、別にしたら枯れました。

秋に増えすぎた水草(アマゾンフロッグビット)を、保管するつもりで別容器に入れていました。

しかし、発泡スチロールの中に水だけ入っていた容器では、葉が茶色や黄色に変化して枯れてきています。

当然といえば当然ですね。

水草の育成には、それなりの方法があるわけですから。

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水草の育成に必要なのは、光合成を行うための日光

それから酸素も必要です。

栄養が必要ですが、メダカ等の生体がいませんから(メダカの糞が多少の栄養になる)不足します。

また、低床の栄養も関係します。

ただ水の入っただけの水槽では、水草の栄養が無いことになります。

 

この水槽は長い間、水草を浮かべたままですから、水質も悪化の一途ですね。

こうした環境で、水草が育つはずが無いんですね。

 

一方で、メダカたちの入った水槽ではそうした変化はなく、青々(緑ですね)しています。

日光の射す時間の短いところなんです。

メダカを飼育するためにおこなっていることが、水草にもよい影響を与えているのでしょう。

 

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増えすぎて排除しながら、うまくいけば再利用ということを安易に考えていたからですね。

水草だから、水を欠かさなければとか陽のよく当たるところにあれば、きっと大丈夫と思っていました。

このアマゾンフロッグビットは、寒さに弱いはずですね。

いつかは枯れるだろうと予想していたのですが、この違いには驚きました。

自分の知識というか認識不足に、さすがにガッカリしました。

 

ホテイアオイやアマゾンフロッグビットは、駄目になれば新しく購入するつもりでいました。

こうした考えが、こういう結果を招いているんですね。

植物といえども、こうして残念な枯れ方を見ると反省します。

増えすぎたときに、一気に廃棄すればよかったのかも知れません。

 

メダカたちを飼育する目線も、こうした結果を招かないようにしなければと反省しました。

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