来春のメダカビオトープ水槽の構想を練っています。

10月の初め頃、来春に向かって使用する、ビオトープ水槽の事について掲載しました。

底に穴の開いているプラスチック製の植木鉢です。

外寸は、直径60㎝高さ25㎝あります。

大きさ的に充分かなと思いますが、何しろ植木鉢です。

底に排水用の穴が開いています。1㎝強の穴が7カ所です。
 

前回の投稿では、それらを塞いで・・・と述べています。

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その後、重い腰(来年だからまだいいでしょって思い)を上げ、穴を塞ぎました。

2~3日で固まりましたので、水を入れあく抜きを数回しました。

今はたっぷりと入れてあり、来年まで放置しようと考えています。

もちろん、春先にはビオトープとして利用するので、その頃にはきちんと手入れをします。

 

屋内で加温飼育をしているメダカ稚魚たちに、そのビオトープに住んでもらおうと考えています。

このまま順調に稚魚たちが成長してくれれば、この水槽にピッタリサイズのメダカになると思われます。

選別はするつもりでいます。選別眼は無いんですが(笑)。

 

ビオトープの構想を考えるのも、楽しいものですね。

低床は赤玉土かなとか、水草はどんなのがよいのだろうと、想いは膨らみます。

ビオトープというからには、自然形態のしっかり整ったものを考え無くちゃいけませんね。

 

屋内の水槽でもそうですが、屋外のビオトープとなると、よりレイアウトに凝らなくっちゃと思います。

もちろんビオトープというからには、水換えをしない環境での飼育になるわけですから。

そうしたことから、土や水草を選ぶことに神経を使います。

それらは、どれくらいの量でどのような配置にするのか、といったことが大切になります。

 

太陽光のもとで、環境を安定させることが基本的に重要です。

それに伴い、植物性プランクトンや動物性プランクトンは増殖するわけです。

これらのプランクトンをメダカたちは餌にしているのです。

ですから、あまり餌やりをしても食べないようなら与える必要はありません。

もちろん食べるにしても、ごく少量にすることが大切になります。

何しろ水質悪化はこの餌によるところが多いのです。

 

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書いているうちに、構想についてとは話がずれてきましたね。

土は荒木田土か赤玉土が良いでしょう。

水草は、水槽から伸び上がって景観を作ってくれる、背の高い湿地植物や抽出植物があれば良いですね。

また、ホテイアオイのような浮遊植物や失態製睡蓮などが、水槽の前の方にあると見栄えがよいです。

もちろん水質浄化にも一役買ってくれますしね。

 

このようなことを考えながら、ちょっとメダカ飼育に手の空いた管理人でした。

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