メダカ稚魚水槽は元気な稚魚たちで大賑わい。久しぶりに撮影再開。

昨日は3連休最後の日曜日も良い天気でした。

ちょっと風はありましたが、南風で気温はこの時期としては暖かでしたね。

水温の上昇もそこそこあり、極々少ない餌やりを昼頃しました。

水換えは昨日したので、あまり頻繁じゃバクテリアの損小になるかなって考えてしまいました。

考えすぎかも知れませんね。黄金黒鱗ヒカリメダカの水槽には、かすかに食べ残しがありました。

これは今日少し水換えをしたいですね、状況を見てからですが。

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玄関にはメダカの稚魚たちが、ヒーターで加温した水槽で元気に泳いでいます。

以前のグリーンウォーターで無加温のときとはまったく違った様相で、嬉しい限りです。

 

屋外の水槽も異常が無く、どのメダカも元気に泳いでいます。

若干水温が低いので活性は落ちているのですが、最近の暖かい日の影響ですね。

今日11月26日(月)も天気が良いですね。

朝の気温が9℃で、水温が10℃でした。

あまり差が無いとホッとします。

 

稚魚たちの体力が回復してきたようなので、写真撮影に挑戦しました。

いろいろな品種の稚魚が泳いでいます。

幹之メダカ(光の伸びているものもいます)、楊貴妃・紅帝メダカ、黒メダカ(黒メダカ、小川ブラックメダカ、オロチメダカ)たちです。

とても元気に泳ぎ回っています(嬉しい限りです)。

そこで、とくに表現が際立っている稚魚メダカを撮影しようと思ったのですが、逃げ回ってなかなか網で掬えません。

とくに撮影したいのは、幹之の光の伸びたメダカと楊貴妃・紅帝メダカです。

しかし逃げ足が速いんです。

結局掬うことが出来ず(いろいろな補機を外せば楽なんですが、後のセットを考えると大変だと思ったのです)、動きの鈍かったものだけになりました。

 

黒い器に入れての撮影ですが、久々にマクロレンズ(手振れ補正が無いんです)での挑戦です。

器の水を少なめにして撮ろうとしたのですが、器の中でも稚魚メダカは慌ただしいんです。

多めに撮影したのですが、まともに撮れたのはほとんどありませんでした(涙)。

 

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マクロレンズでの撮影でしたので、SOMEDAYさんからの設定アドバイスを参考にしました。

しかし、メールで頂いたものをチャンとメモをするなりの方法をとっておけばよかったのに、メールを探すのに苦労しました。

私の、いい加減な性格がわかるというものですね。

このEOS 6DMarkⅡには、自分なりの設定値を記憶させておけるので、これを使うのが一番良いのかも知れません。

 

いつものように撮影した写真を、切り出しトリミングのみです(サイズは縮小しています)。
   

ご覧のように、ピントがうまく合っていないものが多いですね。

いいわけかもしれません(先にも言いましたが何しろ稚魚メダカの動きが激しいんです)。

成長した幼魚や成魚は楽なんですが。

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