屋内メダカ稚魚水槽の水質悪化を防いでいます。

屋内メダカ稚魚の水槽を、立ち上げてから今日で3日目になりました。

元気に泳ぎ回っています。

基本的な環境設定は終了していますので、後は水質悪化等が起こらないようにメンテナンスをすることですね。

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温度はヒーターで、常時25℃にしています。

1日3回、少量ずつ稚魚用餌を与えています。

動画や写真を見ていただくとわかるように、大きなものから小さなものまでいます。

先に孵化したものが基本的には大きいのですが、中には餌の恩恵にあずかれない稚魚もいるかも知れません。

大きい稚魚が先に食べてしまっていたりして・・・そこまでの観察はしていないのですが、そうであれば対策を取る必要があるかも。

ただもう1つ加温稚魚水槽を設置するとなると、ちょっと大変なのでしばらくは様子見ですね。

 

1日3回の餌やりになると、心配なのが食べ残しによる水質悪化です。

頻繁には出来ないのですが、水槽水面に出来ると思われる油膜を取り除くために、2日に一度はキッチンペーパーによる除去をしています。

これは以前にも述べていますが・・・。

また、底の方にたまるであろう老廃物も当然水質悪化に原因になりますね。

ですから、スポイトによる除去を行っています。

こちらも上記のペーパー使用のときに合わせて、2日に一度行っています。

このスポイトによる不純物除去を行うと、水量が減るので追加しています。

不純物所を2日に一回行うので、2回目の時に水を足しています。

4回に一度1/5程の水換えになるわけです。

 

水換えの水はタッパで作って補充します。

元々バケツにカルキを抜いた水を用意していますので、そこからタッパに水を入れますが、そのタッパにお湯を入れ温度を合わせ(25℃)ています。

 

バケツに入れている補助用の水も、ヒーターがあるので加温すれば良いのですが、4日に一度の水足しなのでしていません。

たくさんの水足しをするわけでも無いのに、無駄な加温水を作っても無駄だということや、バケツでヒーターを使うのが危険かなという思いからです。

また、ケチくさいかも知れないですが、電気代もかかりますしね。

 

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屋外メダカ水槽の世話はちょっと減った感じですが、こちらの稚魚水槽は手がかかります。

こうした手がかかる方が、飼育をしていて楽しい気持ちになります。

屋外のメダカは活性が落ちて、あまり動かないので楽しくない(可愛いんですけれど)です。

それに比べ、稚魚たちはいろいろな動きを活発に見せてくれます。

眺めているだけでも飽きません。

いろいろな品種がいるので、大きくなったらそこそこの形状を見せてくれるんだろうなって、想像するのも楽しいですね。

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