稚魚メダカを発泡スチロールの新水槽に移動させています。

今日はとても寒い朝でした。
 ご覧のように8:00頃で7℃の気温。

屋外水槽の水温は7.18℃と、今期最低水温です。

屋外水槽の発泡スチロールのフタを外すと、メダカたちは底の方でジッとしていました。

やや若い黄金黒鱗ヒカリメダカは、10℃を少しくらい下回っても元気に泳いでいたのですが・・・。
 今朝の屋外水槽のメダカたち。

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昼前から陽が当たり、水温が上昇してくると思ったんですが、11℃くらいでした。

水面まで浮かんできません。

そこで、餌やりは止めて静かに水換えをしました。

濁りがまだ取れない、黄金黒鱗ヒカリメダカの水槽は多めに交換しました。

今日の表題にある、稚魚水槽の立ち上げと稚魚の移動については、幹之メダカ鉄仮面と楊貴妃・紅帝メダカの水を種水にしました。

 

稚魚メダカの移動と、新しく立ち上げる発泡スチロールの水槽を、昼前から取り組んでいます。

先日からアドバイスを頂いている「がんば」さんのご意見を、参考にさせていただいています。

 

もとのグリーンウォーターの飼育は、★になった稚魚が多かったので止めました。

先程も書いた、屋外水槽から種水を継ぎ足して立ち上げています。

時間をかけて、温度合わせを行っているところです。

朝は12℃ほどありました。

ヒーターを設置し、15℃から25℃にする予定です。

もちろん25℃まで、じっくり時間をかけます。


稚魚のタッパの下に見えるのはヒーターです。下側にあるのはエアレーションです。

稚魚メダカの数は少なくなりましたが、この生存している稚魚メダカを大きく飼育したいですね。

 

温度合わせが終わったら、次は水合わせです。

温度合わせも最初は水温が低かったので、25度近くまであげるのに2度ずつ時間をかけて上昇させました。

結構時間がかかりましたね。5時間ほどでしょうか。

25℃までいったのですが、写真を撮ろうとしたときに2℃ほど下がりました(笑)。

水合わせは、いつもは点滴による水合わせをしていますが、今回はがんばさんの方法で行いました。

こちらも5回の交換で、3時間以上かかっています。

 

ヒーターの設置については、発泡スチロール水槽なので安全を考え下にアクリル板を敷いて、吸盤で貼り付けています。

ヒータは温度変更できるものなので、徐々にあげることが出来て便利でしたね。

エアレーションやヒーターの設置で、周囲がごちゃごちゃしています。
また、そのための電源ケーブルもうまく隠せず、みっともない状況になっています。

時間を見つけ綺麗な玄関にしておかないと、家族からのクレームが来ると困りますからね(笑)。

 

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とにかく立ち上げそして稚魚メダカの移動が終わりました。

元気よく泳いでいますが、これからの様子を見ながらきちんとした対応を取らないと今回の二の舞になっては困りますから。

稚魚たちにはこれからも、元気よく泳ぎ続けて欲しいと願っています。

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