屋外水槽のメダカは、冬が近いけれど元気に泳いでいます。

小雨模様だった今日1日でしたが、気温15.6℃(水温14.9℃)は高い日でした。

メダカたちは、いつもより活性が高かったかなと感じています。

朝から陽の射す日は、気温(水温)は低く、水温は10℃台です。

昼は結構気温が上がるのですが、水温はそれほど上昇してくれません。

せいぜい2~3℃くらいの上昇ですね。

そうしたメダカの活性に影響する日は、メダカを眺めていてもちょっと寂しい感じがします。

今日は小雨模様で、活性がやや高くても、雨の中では思うように活動できませんでした。

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昨日は諸用で、1日留守にしていました。

そのため保温用の発泡スチロールのフタも出来ず、餌を与えることも出来ない日でした。

そのため、水温の冷え込み等心配していたのですが、上記のように暖かい朝を迎えていたので喜んでいます。

 

今日は昼過ぎに、メダカたちに少量の餌を与えました。

やや濁りのある黄金黒鱗ヒカリメダカの水槽は、餌やりの後水換えを予定していました。

その際、餌の食べ残しがあるとそれらも取り除くつもりでいました。

しかし、すっかり食べられていたのでホッとしました。他の水槽も食べ残しはありませんでした。

予定どおり、水換えは行いました。

 

ちょっと残念なのは、どの水槽も数匹のスネールが、壁面に張り付いているのでガッカリしています。

以前のような増殖は無く、数匹を取り除くだけなので、手で取り去ることが出来ます。

完全な除去は難しいと思いますので、こまめに見つけては排除するしか無いでしょうね。

 

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餌やりや水換え・水足しは、天候やメダカの様子を見て判断だと考えています。

もうしばらくは同様の状況なのかなと思っていますが、来週には寒気が迫ってくるようです。

そのまま冬になだれ込むような状況になるかも知れませんが、なんとか楽しくメダカたちと向き合えれば良いなと感じています。

元気に泳いでいるメダカたちを眺めることは、本当に癒やされますね。

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