玄関の水槽で稚魚メダカが10数匹★になりました。

昨日は用事で、1日家を留守にしました。

メダカたちには、餌なしの日になってしまいました。

玄関で飼育している、発泡スチロールの稚魚たちの水槽を眺めて驚きました。

稚魚メダカの様子がおかしいんです。

「なんだか元気が無いな」と思いよく水槽内を眺めると、隅の方に2匹ほど★になった稚魚がいました。

水槽内を調べると、しっかり数えてはいなかったのですが10匹以上が★になっています。

また、他のメダカも泳ぎが緩慢です。今にも止まりそう。

 濁りも多い感じです。稚魚が少なくなりました(涙)。

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一昨日までは、元気に泳いでいたのを確認しています。下の動画がそうです。

こうした数匹同時に★になるのは、一番の原因として水質悪化でしょう。

2ヶ月以上この稚魚水槽で★になることも無かったので、ついつい油断していたのかも知れません。

そういえば、数日水換えもしていなかった記憶が・・・(飼育者として失格!!)。

 

★になった稚魚は庭に埋葬しました。本当に申し訳ないことをしたと思っています。

私としては、なんとか元気に越冬させたかったので、残った稚魚たちを元気にしてやりたい、という願望がより強くなっています。

このような場合は、どのようにすべきかをコメント欄でよくアドバイスを頂いている「がんばさん」にメールで尋ねました。

 

がんばさんのメール内容を掲載します。

★の要因は・・・

・寒暖差があるのに餌をあげてる事。特に最低気温が10℃切ると厳しいです。

・どの程度餌を与えているか?ですが、餌により水質悪化➡酸欠➡大量死になる。

・稚魚との事ですが、サイズが不明、2cm以下は、外飼育チョット厳しいです。

・グリーンウォーターならもう餌やらなくても死にません。

対処方法・・・

・室内に新しい容器を置き、それに外水槽の一番状態の良い水槽から半分ほど取り入れる。

・お湯を少しずつ入れ水温を20℃ぐらいにします。

・その水槽に、生き残った稚魚が入った容器を浮かべます。
*あとは、水合わせの要領で。
*点滴による水合わせまでは、しなくていいです。

・一時間漬けて、水温合わせた後、浮かべた水量の1/5の水を捨て、新規の水槽の水を1/5足す。
*これを30分於きに5回繰り返し、全部の水か入れ替わったら、水槽内に放流。

・塩を一つまみ入れる。

・できれば軽めのエアレーション。

稚魚が2cm以上あるのでしたら、外に出すときは、外の状態の良い水槽の水を少しずつ入れ、日に1℃ずつ水温を下げていき2週間で外に出した方が良いです。

同じ経験を昔何度もしてますが、焦らずに対処した方がいい結果が出ます。

水面にメダカが浮いてきてたら、餌をほんの少し与えて食べる様であれば少し餌の量を増やす。

餌を食べる量が減ってきたら、餌の量を少しずつ減らし、餌やりをやめます。

 

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メールする前に自分なりに少し対応しましたが、より経験豊富ながんばさんにメールで尋ねたわけです。

私としては、現在の稚魚水槽を新しくしたいと考えています。

ですから、がんばさんの対処法を実行したいと思っています。

 

*追記

がんばさんから新旧の動画や写真を見て、気づいたことを指摘していただきました。

酸欠状況になっているということや、水面に油膜が貼っている可能性もあるということでした。

油膜を紙で取り除き、エアレーションをかけました。

でも、近日中に新稚魚水槽を、屋内に立ち上げようと考えています。

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