メダカの撮影が難しい季節になり、被写体を変えて撮影練習。

メダカの活性が落ち、水面に上がってくることが少なくなりなりました。

活性の落ちているときに、ケースに入れるなんて事も出来ません。

メダカを撮るために、一眼レフカメラに必要なレンズを購入しました(標準レンズ付きでしたが、メダカ撮影には使っていません)。

接写するためのマクロレンズ(これは新品ですが手振れ補正が付いていません)と、その後望遠レンズ(中古ばかり)を購入しました。

望遠レンズは、離れたところから撮影するので、メダカを驚かせないという利点があるからです。

ヤ○オクで安いものを狙い購入していたら、同じような規格のレンズが3本になってしまいました。

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「安物買いの銭失い」っていうけれど、同じ規格のレンズを3本持って困った感じになっています。

ほとんどが古いレンズです。

とくに古いのが銀塩時代のものなんです。しかしフルサイズ機に取り付けられるんですよ。

 

3本のレンズを紹介しますね。

・ TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (Canon用)

・ CANON EF 75-300mm F4-5.6 Ⅲ USM(キャノン純正)

・ TAMRON AF ASPHERICAL LD IF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO (銀塩時代のCanon用)

以上の3本です。

 

同じレンズを持っていても仕方がないので、よいレンズを1本残そうと思ったのですが・・・

先に述べた理由から、どれも一長一短で選ぶことが出来なかったんです。

基本的に安いレンズなので、このまま持っていることに決めました。

 

メダカをこの望遠レンズで撮影する機会が無くなってきたので、今回は被写体を「月」にしました。

望遠ですから遠くのものっていう訳なんですが、遠すぎですよね。

300mmでも600mmでも小さくしか写りません(以前、撮影したフィールドスコープでは、もうちょっと大きく撮れるのですが)。

最終的には、トリミングして大きくするしか無いのです。

 

マニュアル撮影(Mモード)で撮ることになります。

他の楽なモード(Av、Tv等)では撮れないんです。意外と明るく白とび状態で撮れません。

もちろん、三脚およびレリーズでの撮影です。

最初はAF(オートフォーカス)でピントを合わせます。

ピントが合ったらモードをマニュアルモードにします。

レリーズでシャッターを切ります。

こんな感じでの撮影です。

前回のメダカ撮影の三脚は最悪で、こちらは自由雲台です。

しかしやや小さいので不安定そうですね。

 

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何枚か撮影したうちのよいものを、画像ソフト(私はPhotoShopの古いバージョンです)でトリミングします。

下の写真は、トリミングしただけのものです。もちろんブログ用にサイズは小さくしてあります。

一番右の写真が、他のよりよく映ってる感じでしょうか。

3本のレンズで撮ったのですが、どのレンズなのかわからなくなってしまいました(笑)。

右の写真が、Canon純正だったような気がしています。

 

写真撮影に関しては、メダカそのものを撮る機会が無いようなので、他の被写体で練習継続です。

メダカのブログですので、内容はメダカ中心でこれからも継続していきます。

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