メダカ水槽の姫スイレンが枯れたので手入れをしました。

先日から姫スイレンの話題を掲載しています。

ショップからのアドバイスやネットでの情報を見ながら、冬を迎えるにあたり手入れしました。

今後の天気予報では、寒い日が続くらしいですね。

さすがに、早く手入れをしないといけないと思ったんです。

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この姫スイレンは温帯睡蓮なので、低温でも耐えるんです。

水槽の表面が凍っても、姫スイレンの新芽あたりが凍らなければいいのです。

睡蓮が休眠するということを初めて知ったわけですが・・・。

もう一つの種類である熱帯性睡蓮は寒さに弱く、屋外での越冬は無理ですね。

 

しかし温帯睡蓮の特徴として、水温が15℃以上になると開花しようとするので、冬期間は水温の上がりすぎには要注意です。

以前の投稿では、そうしたこともわからず、玄関に避難させての冬越しを考えていました。

そうした必要が無いので、屋外のの発泡スチロール水槽に入れたままにしておこうと思っています。

ただメダカの越冬と同様に、水槽表面の水温が低くなりすぎると負担が大きいと考えられます。

なので今までは台(レンガでしたが今は隠れ家になるような形状)を下に置いて水深を調整していましたが、一番低い位置に沈めています。

 

今日は新芽を残して、全ての葉から茎をカットしてやりました。

どこまでをカットすれば良いのかわからなかったんですが、枯れた葉や茎が溶け出し水質を悪化させるんでしょうね。

なので、新芽を傷めないように、できるだけ長く切り取りました。

 

 

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一番大切なのはメダカたちなんですが、水草の中でも価格の高いのが睡蓮なので、ちょっと気を使っています。

現在の水温の中、アマゾンフロッグビットは増え続けていますし、ホテイアオイ草もまだまだ青く元気です。

3つの水槽のところに姫スイレンを沈めているのですが、メダカたちを眺めるのは上からだけです。

そのために、アマゾンフロッグビットやホテイアオイ草で水面が覆い尽くされると、メダカの状況を把握するのは大変になります。

もちろん、水草を管理してやれば良いのですが、景観からも姫スイレンが最高(葉や花が他の睡蓮より小さい)だと感じます。

 

先程も述べましたが、価格も他の水草と比べてちょっと高価なことがデメリットかも知れません。

冬の管理(枯れ葉)や肥料を与える必要(冬の休眠中は与えない)があることなど、少し面倒なこともあります。

それらを差し引いても、水槽がスッキリしてメダカの様子が見て取れることが、それらを苦とも思わなくさせてくれます。

アマゾンフロッグビットのように、勝手に増えてくれることはありません。これが良いのか悪いのか・・・。

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