メダカの稚魚は、玄関の発泡スチロール水槽で春を迎えます。

今日は、稚魚の様子をお伝えしてみたいと思います。

以前に、冬対策を兼ねてグリーンウォーターの稚魚水槽のことを掲載しました。

9月初め頃だったのですが、その後玄関に移動して飼育しています。

屋外と屋内(玄関)との水温差は約5℃です。

厳冬期になっても、玄関の稚魚水槽にはヒーターは無しでも良いかなと考えています。

水温がマイナスにはならないでしょうし。

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9月初めの稚魚たちも、2ヶ月半経過しているので、小さかった稚魚もそこそこ大きくなってきています。

9月初めの稚魚の様子です。

この稚魚水槽のメダカの採卵には、他のメダカたちの水槽に入っていた水草のをホテイアオイ草から採ったものです。

ホテイアオイ草をを他の容器(取り出した水槽ごとに新しい容器に入れました)に入れ、数日するとドンドン孵化してくれます。

そうやって孵化した針子状の稚魚を、1つのグリーンウォーター水槽にまとめたんです。

ですから、いろんな種類の稚魚たちが泳いでいます。

 

こうなることはわかっていたことなので、その後に選別して別々の水槽に入れれば良いなと思っていました。

もちろん春まではこのままですけれど。

 

どんな種類の稚魚たちがいるのかを、観察してみました。

以前は、全ての稚魚が黒っぽかったので判別しにくかったのですが、今ははっきりと種類がわかるようになっています。

まだまだ断定的にこの品種だろうと言えないところですが、なんとなく区別がつきますね。

もちろん採取した親が何世代目かはわからないので、この稚魚たちの世代はわかりません。

元々購入したときから、世代がわからないメダカでしたから・・・。

 

真っ黒いメダカは、小川ブラックかオロチメダカと考えられます。

赤い楊貴妃または紅帝メダカらしきものもいます。

幹之メダカでも、ヒカリの伸びているメダカが2匹ほどいます(鉄仮面だったら嬉しいです。何しろ★になり少なくなったものですから)。

もちろんヒカリの少ない幹之メダカや、ヒメダカ、黒メダカがいます。

このまま無事成長し、春になればもっとはっきりとした姿になってくれると思っています。

 

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あと4ヶ月ほどしたら、稚魚水槽から独り立ちしてほしいものです。

親の水槽へ入れ、一緒に泳がせれば良いのかなと考えています。

しかし私の選別眼がしっかりしていないので、別途水槽を準備する方が良いのかなとも思います。

 

よくわからないのがブラック系のメダカです。

黒メダカは判断できますが、オロチメダカと小川ブラックの判別に自信が無いのです。

春になればメダカの状態もはっきりしてくると思うので、資料等で勉強し、選別眼を養いたいですね。

春が楽しみです。

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