メダカ飼育、黄金黒鱗ヒカリメダカが成長しています。

約1ヶ月前に購入した黄金黒鱗ヒカリメダカですが、随分成長してきました。

1.5㎝くらいの幼魚が今では2㎝くらいになっています。

この黄金黒鱗ヒカリメダカも他のメダカ(幹之メダカ鉄仮面、楊貴妃・紅帝メダカ)と同様に屋外水槽で冬越しをさせようと考えています。

購入当時はまだ小さいこともあり、室内飼育に切り替えようかと悩んだんです。

でも、屋内の飼育は家族からのクレームもあり、やめていたんです。

成長が遅いなら、家族の意見を無視をして屋内での飼育だと思っていたんです。

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ここ最近の黄金黒鱗ヒカリメダカの状況といいますか状態を見ると、1ヶ月前から随分成長している気がしています。

気がしているというより、実際に大きくなっているのがわかります。

この成長具合を見ると、なんとか冬越しができるのではないかと考えています。

 

もちろん、それなりの対応を考えています。

発泡スチロール水槽のフタを被せて、水温をできるだけ高めたいと思っています。

この発泡スチロール水槽は、普通より厚みがあるので、そこそこ外気の変化を受けづらいと考えています。

他のメダカの水槽も同様なんですが、全てのメダカがこの厚い水槽でなんとか越冬して欲しいと願っています。

 

最近は、気温(水温)もちょっと高めで、メダカたちの活性もやや高めなんです。

それが嬉しくて、早く大きくなって欲しいと餌をあげています。

もちろん黄金黒鱗ヒカリメダカには、とくにそうした希望を託しています。

 

なんといっても、無事冬越しをしてくれることが大切なんです。

★になるメダカがいるだろうと予想はしています。

どのメダカも★になって欲しくないというのは、飼育者として当然の願いだと思います。

 

そうしたことも踏まえて、冬対策は万全を期していると思うのです。

が、

飼育者としての力不足や知識不足が命取りになると思うので、より一層の力をつけたいと考えています。

疑問点は検索による知識吸収はもちろん、これからの実践的飼育による状況把握が自らの力を確かめてくれるものと思っています。

 

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そう考えると、今いるメダカたちは全て越冬は初体験。もちろん私自身もそうなんです。

でも、たくさんの飼育者の皆さんが歩んできた道だと考えています。

知識と経験、それが次の飼育の糧となるんでしょうね。

少なくとも、初めての越冬させるメダカたち・・・無事、春を迎えるための努力は、メダカ飼育者としての当然のおこないでしょう。

来春に、無事なメダカたちの報告が出来れば最高だと思っています。

 

*黄金黒鱗ヒカリメダカの同じような写真ばかりでごめんなさい。

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