メダカ撮影に乗じて、一眼レフカメラのレンズを購入。

今日は曇りときどき雨なんですが、水温は高く相変わらずメダカの活性は上がっています。

今日の話題は、表題にもあるように一眼レフカメラのレンズを購入しました。

レンズ沼に落ちたくないという気持ちはあるのですが、ついつい手が出るんです。

といっても中古品で安物ですが・・・。

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カメラを購入してから、メダカを美しく撮れないものかと試行錯誤しています。

自分の腕より、カメラやレンズに頼っているのかなあと思うときがあります。

というのも、このレンズだったらきっと!という感覚があるんですよ(考え方が、情けない)。

そこでオークションを漁り、値段の低いものを中心に探しているわけです。

 

もちろん、最初にカメラと一緒に購入したレンズがあるんです。

そのうちのマクロレンズは、Mモードでちょっとはうまくなったようです。

標準レンズはメダカ撮影に向いていないのかもと感じて、ほとんど使っていません。

 

オークションで、価格の安いものを探しているうちに、よく似たレンズを購入してしまいました。

ちょっとの違いはあるのですが、レンズに詳しくない私はよくわかりません。

価格に左右されているのがよくわかり、情けないですね。

 

とくに今回購入したレンズは、とても安くついついポチったのですが、最高落札者のまま終了して購入に至りました。

何しろ、どんなレンズなのか、サイト検索しても出てこないんです。

はたして自分の6DM2のマウントに合うのかどうかもよくわからないままに、多分合うんだろうと判断してポチったのですが。

しかたがないので、TAMRONサポートに電話しました。

丁寧な対応で、好感が持てました。

以前、サポートの対応が悪いとの評価があったのですが、対応してくれる人によって違うんですね。

TAMRON AF ASPHERICAL LD IF 28-300mm F3.5-6.3 MACROというレンズなんです。

フイルム時代のレンズで、20年前のものでした。

サポートでは、マウントは大丈夫ですが、AFが作動するかひどいときはレンズを認識してくれないとのつれない返事。

しかし、購入してしまったので仕方が無いなと思い、分解して遊ぼうと考えていたんです。

 

ところが今日到着して、早速6DM2に取り付け動作確認したんですが、なんと全てチャンと動作するではないですか。

望遠のマクロというものに惹かれたこともあるのですが、動作がバッチリで良い買い物をしたと感激しました。

何しろ5000円ですから・・・。

曇り空の中で、水槽にいる幹之メダカ鉄仮面を撮ってみました。設定もよくわからずに。
 ちょっとぼけていますが、初めてにしてはそれなり?

他にも試しに撮影しました。
 いかがですか。20年前のレンズです!

 

同じような300mmというレンズが3種類になりました(苦笑)。

・TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD

・CANON キヤノン キャノン EF 75-300mm F4-5.6 Ⅲ USM

・TAMRON AF ASPHERICAL LD IF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO

ね。

ちょっと違うけれど素人の私には同じように感じます。

私にわかるのは、TAMRON製は手振れ補正があるものと手振れ補正の無いMACROレンズとの違い。

そしてCANON製は古いレンズだけれども、銃声でUSMというモーター稼働ということ。

このあたりの違いで、画質がどうとか明るさや画角とか(このあたりの言葉も)、専門的なことはサッパリわかりません。

手振れ補正が無ければ、練習してぶれないようにしよう。

その他の設定は、いろいろ試して勉強しよう。

なんて前向きなポジティブ思考なんでしょうね、我ながら感心します。

 

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というわけで、メダカのことから外れて、カメラのレンズ談義のようになってしまいました。

先日カメラのことについてのブログは、そろそろ卒業して普通にメダカの写真を掲載しようと誓ったばかりなんです。

今回届いた20年前のold lensに、ちょっと感動して長々話してしまいました。

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