メダカ水槽の姫スイレンの葉が穴あき状態に。ショップの答えは。

先日の投稿で

メダカの発泡スチロール水槽に入れている水草「姫スイレン」の葉に

たくさんの穴が開いていることについて掲載しました。

そのときに、購入したショップにメールをして、なぜなのかを聞いたんです。

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ショップからメールが昨日届きました。

要約して掲載します。

 

姫スイレンは季節的に休眠状態になるそうです。

確かに数日前に、水温の低かった日が続いていました。

ですから、新芽の展開が止まり、現在ついている葉は自然に枯れ、分解されるそうです。

その分解された葉の役目が終わって、溶け始めている葉にスネール等の生物が葉を食べている状況だそうです。

 

見た目には悪く感じるので、葉を全てカットしても問題は無いということです。

そうして手入れをした姫スイレンを、来春まで凍結や水切れの恐れの無いところで栽培してくださいとのことでした。

 

気温が上がり始めると、展開が止まっていた新芽が、再度展開し成長を始めます。

ですから安心してください、とのメールでした。

 

なるほど・・・

何かの虫が葉を食べていたために、このような穴の開いた葉になっていたのかと思っていたけれど違っていたようです。

反対に枯れた歯が溶け出したところに、スネール(サカマキ貝)が集まって食べていたんですね。

スネールは、メダカやエビが★になったりすると、たくさん集まり食べてしまうのは目撃したことがありました。

あまり気持ちの良い状況ではありません。

でも、そうやってくれることにより水質悪化が防げるというメリットがありますね。

 

メールどおりに、姫スイレンの葉をカットしました。

確かに奥の方に新芽が見えますね。

屋内(といっても玄関)に入れて冬越しです。
  真ん中の写真の奥に新芽が見えます。右は切り取った葉です。

 

このオロチメダカのいる水槽が、とくにスネールの繁殖が多かったのですが

透明な水だったこともあるし、スネールが害をおよぼすことは無いと考えていたのです。

確かに今回の姫スイレンのことにしても、スネールが起こした問題では無いと思います。

枯れた葉に群がっただけということなんですね。

 

しかし、屋外飼育だからスネールが増殖していても、あまり気にならないのかも知れません。

これが屋内の水槽であれば、なんといっても景観が損なわれてしまいます。

見つけたら取り除く必要があるでしょう。

 

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スネールを捕食するスネール・キラーすいという貝がいます。

以前購入し、屋内水槽に投入していました。

もちろんスネールが増えたためですが、数匹投入しただけでスネールがいなくなって喜んでいた記憶があります。

 

今回の屋外水槽に、1匹だけ(他の数匹は底砂にでも潜ったのか見失っていなくなりました)入れているのですが、さすがに追いつきません。

寒さにも弱いのかも知れません。

結果スネールの増殖となったわけです。

 

はじめは姫スイレンの葉を、害虫のせいでと思ったんですが、単純な結末になりました。

また姫スイレンのことより、スネールの話題が多くなってしまい申し訳ありませんでした。

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