屋外メダカ水槽の発泡スチロールのフタを冬用に加工しました。

今日はどんよりとした曇り空ですが、気温(水温は7:00で11.9℃、12:00で14.4℃)はあまり低くありません。

天気予報どおり、南風(風も無いようですが)のおかげでしょうね。

昨日は、水換えとスネール(サカマキ貝)の始末をしたり、陽が当たると写真を撮ったりしていました。

今日は、また現れたサカマキ貝を始末しました。

昨日ずいぶん駆除したので、さすがに今日は少なかったですね。

数えられるくらい(5~6匹)ですから、この調子でいけば完全削除になるかも(無理ですよね:笑)。

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冬を迎えるにあたり、やり残したことが一つありました。

そうです。表題のとおり、発泡スチロールのフタの加工です。

水温が夕方で5.0℃以下になったならば、水槽のフタを締めようと考えています。

朝方には外してやります。

これを冬期間、毎日実施します。

愛犬の散歩も基本毎日2回365日実施していますから、新しくルーティーンに加わることになります。

フタの場合は冬期間だけですからね。

ただ、天候によってフタの開け閉めの調整をしなければならないだろうと思っています。

それくらいの気遣いはしなくては行けませんね。

 

元々購入した発泡スチロールには、野菜保管用のものなので小さな空気穴が空いていました。

小さな穴なので、メダカ用には空気取り込み口としては、小さい気がして大きくしてやりました。

こうした加工も、発泡スチロールならではのものでしょう。

カッターナイフ一つで、あっという間に加工できますからね。

たまたま近くのDIY店にあったので購入したんですが、ネットで探しても大きなものはなかなか見つからなかったです。

見つかったとしても送料が馬鹿にならなかったので、近くにあってよかったと今更なから思いました。

90㎝クラスのものもありました。こちらが本来欲しかったのですが、置く場所を考えると、増えてくると大変だなと思い止めました。

 

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話は元に戻しますが・・・

自分では、結構大きく開けたつもりです。

夜だけか降雪時だけと考えていまが、冬期間に連続降雪が数度あります。

それも連続2~4日間なので大変です。

しかし、日中は凍結するような寒さは少ないので、なんとかやり過ごせるような気がしています。

降雪時には雪が吹き込むと思いますが、フタがないよりマシでしょうね。

こんな時や高齢になるに従って、暖かい地方に住みたいと思うんです。

 

さて、悩みや愚痴はさておき、いずれにせよ、もうしばらくでそういうことに遭遇します。

このフタの効果で、少しでも保温性が保たれて、メダカたちが全て越冬してくれると嬉しいです。

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2 Responses to “屋外メダカ水槽の発泡スチロールのフタを冬用に加工しました。”

  1. こんにちは! 発泡蓋作製いい感じです。
    それでも冬はそちら雪かき大変なんだろうな。
    私も昨日から発泡の蓋被せてます。ブログに発泡の写真載せてます。
    ピタッと閉めても酸欠にはならないです、どこかに隙間ある?
    長年簡易ハウス用ビニールシートを被せてない容器は、これで冬越しさせます。
    まだこちらは昼間気温高い(23℃)ので被せるのは、夜(15度)から朝方までです。

    • ガンバさん、こんにちは。

      >メダカの為に「えんやこらさ!」
      そのとおりですね。

      この発泡スチロール水槽は、普通より厚めでゴツいんです。
      ちょっと位の積雪では大丈夫だと思います。
      軒下の設置なので、屋根行きの落下も無いところです。
      落下があればひとたまりもありません。メダカどころか人間もアウトです。

      朝は10℃を割っている日もあるので、夜だけフタをしようかな?

      私は、水槽の数も少なく小一時間で終了なんですが、ガンバさんは大変そうですね(ブログを見て感じました)。

      お互い風邪等(流行っているようですね)ひかないように頑張りましょう。

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