メダカ水槽のヒメスイセンが虫に食われたような状態はなぜ?

今日は曇りときどき晴れ、って感じの1日でした。

気温(水温)もいつもより若干高かったので、水換えを実施しました。

餌も昼頃に少しやっただけです(いつも甘くやり過ぎるのですが・・・)。

水換えをしながら、ふと見たのは水草(ヒメスイレン)が蝕まれたような状態になっていたことでした。

いつも水槽を眺めているのに、きっとメダカにしか気持ちがいっていなかったのかも知れません。

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いかにも蝕まれたような状態のヒメスイレンの葉です。

葉の裏表にはサカマキ貝(スネールの一種)がたくさん付いています。

もちろん水槽の壁面にもいます。

たくさんいるのはわかっていたのですが、水草を食べるというのは聞いたことがないので放っておいたのです。

メダカが★になったときに、サカマキ貝が集まって綺麗にしてくれるんです(メダカには可哀想で、そうならないうちに埋葬します)。

でも調べていると、サカマキ貝も水草を食べるらしい、ということが載っていました。

そうであれば、ちょっと時期的に遅いかも知れないけれど、他の容器にヒメスイレンを一旦待避させればと思いました。

果たしてこれで、回復するかどうかはわからないのですが・・・。

ショップの話では、秋も深まり自然に枯れたのではないではないでしょうかと言われたのですが、はたして。

 

他の水草にもサカマキ貝はいますし、ヒメスイレンも置いています。

若干サカマキ貝の発生は少ないのですが、ヒメスイレンに影響は出ていないようです。

そうしたことを考えると、寒さで枯れ始めたのかもと思ったりします。

今の季節にヒメスレン用の肥料を与えても効果は無いようにいわれました。

ですからこのまま放置がいいのかなと思っています。

 

でも何か対策があるでしょうということで、とりあえずサカマキ貝のいない水槽に移してみました。

しばらく様子を見て、葉が復帰するのは季節柄無理とは思いますが、とにかくサカマキ貝のいない場所で様子見です。

 

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あまり水槽内の環境は変えたくないのですが、メダカ一番水草は2番に大事ですから、こうした対応でやってみます。

ついでといっては、飼育している方々から叱られそうですが、サカマキ貝を見える範囲で駆除しました。

3つの水槽ですが、さすがに水は冷たいですね。

変温性のメダカですから、こういう冷たい水温でも住んで入れるんですね。

手を突っ込んだ私は、恒温動物ですから結構辛かったですね。

そうはいっていられないんですね、飼育者としては当然の行いですから。

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