軒下のメダカ水槽ですが、陽の当たる時間が短いんです。

今朝(7時過ぎ)は約8℃の水温でした。

12:00で12℃やや越え。

ほんの少しですが、餌を与えました。

水槽に陽が当たる時間は、1時間半ほどなんです。

以前に書いたんですが、陽が当たらなくても、必要な紫外線はメダカに降り注いでいます。

そういうわけで、問題は無いんですが・・・。

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陽が当たり始めたのは10時半過ぎです。
 もう陽が当たらなくなりそうです。(11:55)

 とうとう陽が当たらなくなりました。(12:05)

陽の当たる時間が短いと、水温が上昇してくれません(急激な上昇はまずいんですが)。

ですから、メダカの活性が上がらず餌が与え辛いんです。

とくに黄金黒鱗ヒカリメダカは若干小さいので、冬を迎える前に少しでも大きくなってくれないかと思っています。

 

こうして昼に水温が上昇して、メダカの活性が若干でも上がるのはあと10日ほどでしょうか。

ついつい餌をあげたくなってしまうんです。

水質の悪化を考えるととても迷うのですが、ほんの少量にとどめるようにしなくてはと自分に言い聞かせています。

メダカは胃を持たないから食いだめ?は無理ですからね。

活性が落ちているのに、不用意な餌やりは体調を崩しますから、気をつけないといけません。

 

水温が低いから、水換えのタイミングも気をつけないと行けませんね。

暖かい日中に水換えをしようと考えているんですが、これももうしばらくの間ですね。

同じ場所に、発泡スチロールに水換え用の水を用意しています。

というのも、できるだけ水槽と同じ温度になるようにと気をつけています。

 

日照時間が短いと、水草には良くないと思っています。

しかし、水槽の水草はまったく問題なしです。

もっと冷え込んできたら、様子も変わるかもしれません。

一応中心にしている水草は、寒さに強いものを選んでいるのですが・・・。

 

暦の上では立冬から冬ですね。

ということは、もうそろそろ冬なんですが、実際に本格的な寒さは冬至頃からといわれています。

日没が早い日や日の出の遅い日、すなわち日照時間の一番少ない日の冬至まではしばらく日数があります。

しかし、確実にその日が近づいているということですから、早く冬支度をしておかないとならないということですね。

メダカの世話ができるのも、もうしばらくなんですね。

 

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雪が降ったり積雪になったり、氷の張る季節が来たりしますが、それはそれでやることがあると思います。

寒くて飼育者も大変ですが、なんとか無事に越冬させることが必要ですから、頑張らなくてはいけませんね。

近年の冬は、南の地方まで降雪があったりして寒さが全国的になっています。

メダカの飼育は生き物相手ですから、気を緩めること無くしっかり世話をしたいと思っています。

皆さん頑張りましょう(ちょっと偉そうでごめんなさい)。

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