幹之メダカ鉄仮面を他の水槽に移動させました。

移動しようかどうか悩んでいた、幹之メダカ鉄仮面2匹。

昨日、一眼レフの練習撮影のとき、器に入れて撮影したのを機に他の水槽に移動しました。

幹之メダカ鉄仮面の泳いでいる水槽が、やや濁っていたので移動させました。

そのときの水温も14℃位でしたので、心配はありましたが実行しました。

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今朝、様子を見に行ったときの水温が7.9℃です。

さすがに冷えていて、メダカたちはほとんどが底の方でジッとしています。

移動した2匹も同様にジッとしています。

 

移動させる方法は、以前にも掲載しました。

隣の発泡スチロール水槽ですから、温度合わせはしていません。

2匹しかいない幹之メダカ鉄仮面ですから、なんとか越冬させたいという思いが強いんです。

ですから、この時期の移動はストレスになるだろうと思い、とても悩みました。

元いた水槽は良く原因がわからない(餌のやり過ぎか匹数が多いのが他の水槽と違う点です)のですが、やや濁りがありました。

黄金黒鱗ヒカリメダカと一緒に泳いでいたのですが、全部で24匹なので過密ではないのですが、そこで越冬させたくなかったんです。

 

黄金黒鱗ヒカリメダカはやや濁りの水槽の中にいるわけですが、幹之メダカ鉄仮面を移動することで少しはマシになるかも。

移動させたことで、やや濁りが無くなるかは疑問です(移動のストレスの方が多いかも)。

これで元水槽が透きとおった水になり、移動させてもちゃんと越冬してくれればとても嬉しいのですが。

 

何度も書いているのですが、移動の際の水合わせは、点滴方法で行っています。

心配なのは、タッパで数時間かけて水合わせをするので、その間にタッパの水温が変化することです。

暖かい昼過ぎを狙って行っていますが、水合わせが終わるのは夕方なので、移動先の水温より低くなるのは確かです。

寒い季節なので、移動には心配がつきものです。

 

今年はもう移動することは無いと思うのですが、後から一つ良い考えが浮かびました。

「なあんだ」と思われるかもしれませんが・・・

下のタッパ(メダカの入っているタッパ)を、移動先の水槽に浮かべて実施すれば良いんじゃないかということです。

そうすることで、メダカの入っているタッパの水温が、移動先と同様になりますね。

「うん、良い考えだ」といっても、次回は来年の今頃?

その頃には忘れていそう(笑)。

 

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幹之メダカ鉄仮面は、このまま元気に越冬してくれればいいですね。

そして繁殖(♂♀を確かめていないんですが:調べろよって叱られそうですが、とにかく残ったのがこの2匹なんです)をしてくれればなおさらです。

♂♀が偏っていたら、来年購入しないとね。

 

気候(水温)は昼はやや暖かいのですが、餌やりやエアレーションはもうしなくて良いのかもしれません。

気候とメダカの様子を見て判断ですね。

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