メダカを上手に撮影するにはどうすればよいのだろう。

先日から雨模様の日が続いています。

晴れれば練習をして、綺麗にメダカを撮影したいと思っているのに、なかなかできないんです。

今朝から雨で、水温は等々10℃を割って9.7℃でした。

10℃を下回ったら、エアレーションをしないでおこうと思っていたので、電源を抜きました。

また、暖かい日が来たら入れることにしようかな。

餌もわずかですが、昼頃与えました。やらないでおこうと思ったのですが、心情的にやっぱり与えてしまいました。

こんな弱気じゃいけないなと思いつつ・・・。

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話を、本題のメダカ撮影に変えますね

雨は昼頃に上がりましたが、水槽の設置場所は陽が射さないので実施しませんでした。

一眼レフカメラの操作や設定についての本を読んだり、メールで頂いたメダカの上手に撮す場合のアドバイスを読んだりしています。

しかし、実際に撮らないことには上達しないことはわかっているんですが、仕方が無いですね。

 

今、手元にはカメラ本体とレンズが2本(標準のものと手振れ補正の付いていないマクロレンズ)あります。

そのときに、投稿したブログはこちらです。

私が所持していて、練習しても上手になれない「手振れ補正の無いマクロレンズ(私と同じレンズ機種です)」で、メダカを上手に撮影しておられる方がいらっしゃるのです。

カメラの設定値や撮影方法を教えていただいたりしているのですが、雨天で撮影できないのが残念です。

屋内で練習すれば良いのにと思われるかもしれませんが、どうせならメダカを被写体にしたくて・・・。

マクロレンズでの接写でつまづいているのですが、なんとかマスターしたいと思っています。

 

以前に、メダカは近づくと逃げるので、望遠で撮影するといいということを聞いたことがあります。

離れたところから、メダカに気づかれずに撮影しちまおうということです。

なるほどと思い、バードウォッチングのときに使うデジタルフイールドスコープ(コーワのTNS884というスコープです)で撮影してみました。

ケースにメダカを入れ、10メートル位離れた位置から撮影したのですが、ケースが白く光を反射するのでうまくいきませんでした。

野鳥を手前に引き寄せクッキリと写せるんですから、メダカも同様にできるかなと考えたのですが駄目でした。

工夫すれば良い写真が撮れるのかもしれませんが、撮影するまでにやること(機材の設置等)が多すぎて、これは使えないとあきらめました。

 

フィルドスコープは撮影すること自体が面倒だから止めたんです。

でも、望遠レンズを使うことは良いことのはずと思い、安い望遠レンズを購入しました。

タムロンの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD」でキャノン用です。
 出品者の方の画像を無断で使いました。届いたら撮して差し替えます。

ヤフ○クで落札しました。

古いレンズですが、手振れ補正が付いていることと、レビューをネットで見ると結構良さそうでした。

果たして、このレンズでうまく撮れるのかまだ届いていないので紹介できません。

いつになるかわかりませんが、できるだけ早いうちに天気を見計らって撮影しようと考えています。

紹介された設定アドバイスによる撮影と、この望遠レンズでの撮影したものを掲載したいと思います。

 

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いろいろ交換レンズについて見ていると、この望遠レンズにもピンからキリまでありますね。

他の規格レンズを入れると、とんでもない数になんですね。中にはすごい値段のものもあるんです。

私の手に入れたレンズは、それに比べチョー安いのに。

でも、私の撮影中心はメダカです。とにかく、メダカサイトで綺麗に写っているものに近づきたいんです。

後はほとんどスナップ程度ですから、スマホやコンデジで充分なんです。

一眼レフの撮影に慣れてくるとステップアップがあるかもしれませんが、当分無いでしょう。

ということは、使うことは無いということですね(笑:意味深)。

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