屋外メダカ水槽が少し濁っています。他の水槽は透明なのになぜ?

屋外にて発泡スチロール水槽でメダカを飼育しています。

5つの水槽がありますが、1つの水槽の濁りがなくなりません

最近(10月末)では水温が低く、特に雨模様で11℃ちょっと上を推移しています。

濁りのある水槽が2つあったのですが、水温に合わせ、与える餌をどの水槽も少なくしました。

1日1回で、それもいつもより少なめです(いつもは元気に食べてくれるので、ついついやり過ぎているかもしれません)。

その影響かもしれないのですが、嬉しいことに1つの水槽から濁りが無くなりました。

もう1つの水槽だけが濁りが取れません。メダカは元気なんですが・・・。

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この少し濁った水槽には、はじめは幹之メダカ鉄仮面を3匹入れていたのです。

このときも濁っていました。

でも、元気に泳いでいたので、新しく購入した幼魚(黄金黒鱗ヒカリメダカ)を22匹投入しました。

全てのメダカが、何事も無く泳いでいました。

ところが、5日ほど混泳していた幹之メダカ鉄仮面(昨年成魚で購入)が★になってしまいました。

そのときは朝昼の温度差が大きく、その水温差のストレスに耐えられなかったのかと考えていました。

 

水槽の容量は50リットル位ですから、メダカの総数は25匹なので過密飼育とは考えにくかったんです。

基本的に1リットルに1匹といいますから、50リットルなら50匹まで泳がせることができるはずです。

24匹であれば、余裕で大丈夫だと考えていました。

 

それから半月たった今、この水槽だけが濁ったまま・・・。

もしかするとメダカの匹数が多いために、★になった(この1匹だけですが)り、濁りが取れないままだったりしているのかな。

 

と考え、幹之メダカ鉄仮面2匹を、隣の水槽に移したらどうだろうかと考えたわけです。

移そうとしている水槽は、透きとおった飼育水に楊貴妃・紅帝メダカが6匹泳いでいます。

そこへ移しても8匹ですから、匹数的に余裕の水槽になんですね。

 

ただ水温の低いときに、移動して大丈夫かなとの心配があります。

当然メダカの活性が落ちているときに、移動させるのは大きなストレスとなるはずですよね。

もちろん天気がよい日で、水温も高めの日を狙って実施しようと思っているんですが、果たして・・・。

 

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2匹を移動させても、残るは22匹で元の匹数とあまり変わりません。

果たして移動による幹之メダカ鉄仮面へのストレスの問題と、移動しても黄金黒鱗ヒカリメダカ22匹がいる水槽が果たして透明になるのか。

という2つの問題があるわけです。

幹之メダカ鉄仮面に異常がでたり、飼育水が濁ったままだったら、無意味だしメダカが可哀想です。

 

私は、とにかく飼育水が透きとおっていないと我慢できないタイプ(メダカのことを考えてはいるんですが)なんです。

餌を少なく匹数をちょっとだけ少なくして、果たして飼育水が透明になるのか・・・。

やってみないとわかりませんが、何度も言いますが移動するメダカが可哀想で躊躇しています。

2~3日後には天候も良くなるので、移動させる気持ちの方が強いんです。

うまく移動して元気に泳いでいる事と、飼育水が透明になることを期待しています。

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