来春のメダカの繁殖について目標を考える。

天候も穏やかながら、気温(水温)は徐々に下降していますね(ときおり温かいですけれど)。

これから寒い季節に向かっていくメダカ飼育を考えて、それなりに対策を立ててきています。

今は、少し茶色い飼育水の容器があるので、なんとか冬までには透きとおったものにしたいと思っています。

少し茶色の飼育水の水槽が2つあったのですが、今は一つだけです。

水替えと餌の少量化に気をつけ始めているのが、要因かもしれませんね。

というわけで、現在していることは、水換えや蒸発分の追加、それとメダカの観察です。

そうした忙しさのあまりない現状で考えるのは、来春の繁殖についての構想です。

もちろんどれだけのメダカが、この寒い地域での越冬に耐えられるのかが問題なんですが・・・。

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前置きが長くなりました。

秋の夜長ではありませんが、来春の繁殖についてどのような形で進めようか考えています。

私はブリーダーではなく、単なる個人趣味の段階のメダカ飼育なんです。

そうした私ですが、メダカは品種ごとに繁殖したいですね。

例えば、楊貴妃メダカ鉄仮面がたくさん生まれて、水槽の中を泳ぎ回るのは壮観だと思いませんか。

親がどのメダカかわからない雑種でも、色とりどりでかわいく綺麗なんですが、次の繁殖はどうしようって悩んじゃうような気がします。

 

以前に、長崎の小学生が表彰された記事について書きました。

いろいろな色のメダカについて交配させ、どのような色のメダカが生まれるのかという題材だったと思います。

 

私のところには、数種類のメダカがいます。

代表的なものは、楊貴妃(紅帝も混じってわからない状態です)メダカ、幹之メダカ鉄仮面、オロチメダカ、黄金黒鱗ヒカリメダカです。

他にも、幹之メダカのヒカリの弱いものや、稚魚層にはいろいろな種類が泳いでいます。

 

黄金黒鱗ヒカリメダカは屋外で飼育していますが、まだ幼魚です。

うまく越冬してくれれば、来春には卵も取れるかもしれませんね。

他のメダカたちも、越冬は初めてなのでとても心配なんですが、あえて心を鬼にして(大袈裟ですが)屋外に置いています。

越冬したメダカは強いといいますから、なんとかたくさんのメダカが越冬してくれないかと願っています。

 

メダカたちの元々の親がわかりませんから、はっきりしたことはわかりませんが、今いる同じ種類を親にして産卵させたいと考えています。

孵化して稚魚からよ鵜魚あたりになったところで、選別してよりよい個体を残したいと思っています。

F1(子ども)からF2(孫)からまでは良いとしても、F3までいくと弱いメダカが生まれたりしますから、他から親を入れて繁殖させなきゃ駄目です。

 

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メンデルの法則なんて、まったく理解できないんです。

でも、なんかそうやって増やしていくことが、楽しそうではありませんか。

もちろん選別にもれたメダカは、水槽を用意してしっかり育てていかなければ行けませんね。

その中に良い品種がいることもありますし。

 

そうやって、メダカたちを毎日観察していると、楽しさも倍増してきます。

来春に向けての繁殖計画を、あなたも考えてみてはどうでしょうか。

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